こんにちは!
インターン生の井山です。
街・暮らし事業部でのインターン2日目。
今回は、賃貸物件の現地調査に同行させていただきました。
今日の経験を通して、自分が「大家さん」に対して
持っていたイメージを大きく覆されました!
まず現地調査で行ったことは、部屋の内覧と外観のチェック。
部屋の中の様子だけではなく、カメラや配管・排気の場所、
定期的に検査が行われているかや、清掃の頻度など、
あらゆる箇所を確認していきます。
現地調査に同席させていただく中で、
「大家さんって考えなきゃいけないこと多すぎるな...」
と感じました。
以前私が思い描いていた大家さんのイメージは、
玄関の掃除をした後、お茶を飲んで、まったりのんびり
1日を過ごしているおじいちゃん・おばあちゃんでした。
実際は、電気にオートロック設備にインターネット回線、
他にも考えきれないほど様々な箇所を、漏れなく管理しなければなりません。
インターンを通して、大家業の大変さを知ると同時に、
賃貸物件管理には、住みよい環境を作るための細やかな気遣いと、
多岐にわたる問題を解決するための知識量が必要であることも学びました。
社員の方々の知識に圧倒され、知識欲がとても高まった1日でした。
現地調査にてかわいい照明を見つけました。
