こんにちは!坂本七未です。
本日はNENGO工務店でインターンをさせていただきました。
今日の業務内容はリノベーションしている現場の窓の養生でした。
養生はガラスのサイズに合わせてプラベニを切りマスキングテープで固定し、サッシ全体もマスキングで養生しました。
現場についてから、マンションのエントランス、エレベーター、廊下の壁に至るまで全てが美しく養生されていました。
観察と業務を行う中で、作業には目的と理由が関係してると感じました。
私が思うに、目的はお客様の家具を保護するためであり、作業の見栄えを綺麗に仕上げる理由として現場の総合的なクオリティーを向上させるからだと考えました。どんなに小さな仕事(作業)でも、一つの作業としての仕事ではなく周囲あるいは、その後の仕事の質を上げるために丁寧に行うことは大切だと心得ました。
工務店の現場にお邪魔させていただいて、自己の成長のためにどうやって生産性を上げるのか。
まず、目的を履き違えないこと!
インターンで課せられる業務を達成することが目的ではなく、業務を達成するためにはどのような工夫・意識が必要でどう行動するかが目的だと具体的に自分の中で整理することができました。
今日の目標は職人さんがいる現場から自分がどれだけ知識や技術を得ることができるかどうかでした。
結果は職人さんに話しかけることすらできず、目標は達成出来ませんでした。
今日の私は目的よりも作業に集中してしまい達成すべきことを見失ってしまいました。目標と目的、意識が未完全かつ曖昧で達成に至らなかったのだと思います。今日のことから次に繋げるためには、1日の始めに目的を確認し、作業に入る前にもう一度目標を意識することで、出来ないことができるようになるのではないかと思いました。
失敗をただの失敗で終わらせないように次の学びに繋げていきます。