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株式会社NENGO

こんばんは。インターン生の金濱です。

卒業研究を経て、2か月振りにインターンにやってきました。

 

本日は管理事業部のマネージャー・的場英恵さんにお世話になりました。「業務を改善する速さ」を実感した日でした。
 

理由の一つ目は、週次・月次のマネージャーによるMTGのことを知ったから。

それぞれの事業を取りまとめる方々によるミーティングを毎週とは、なかなか高頻度です。それだけ多くの共有事項があるということが、仕事のスピードを感じさせます。

月次MTGは、事業部ごとの毎月の課題を営業利益とともに振り返り、次回の課題を決めていくものだそうです。利益向上のために課題設定および反省をされているとのことで、具体的に「利益を挙げるための課題」はどのように話し合われ決定されているのか(どのようなことが利益向上につながると目論めるのか)気になりました。


理由の二つ目は、生産性アッププロジェクトを覗き見たから。
ツールを使って業務時間を可視化することによって、短縮できる時間を明らかにし、業務効率を上げていくことが目標とされているPJで、社内MTGに同席させていただきました。
社内MTGに同席させていただいたのは初めてで、30分という短い時間に現状の共有からツールの特徴、懸念点とその解決のための意思決定、さらには関連した業務の話題などと大変円滑なMTGでした。今まで参加してきたどのミーティングよりも、「金銭的利益」が発生しているミーティングでした。
 

理由の三つ目は、管理会計と財務会計の照合をやったから。
「保留金」や「前金」の概念があるこの業界では、管理会計と財務会計の間に差額が生じることは珍しくなく、まるでその隙間を探り当てるように、請求に不備がないか照合していきます。

事業管理部では、このような業務の自動化を、将来的に目指しているとのことです。
今はパソコン上で管理されている会計も、遡れば紙の上で手作業していたことを想像すると、これからそれを自動化しようとすることに様々なハードルが存在することが想像できます。


今日は、業務の効率を上げていくための「スピード感のある社内の改善」に驚かされた1日でした。そして、それがもっと加速するには、限られた立場の人だけでなく、社員が広くそれに加わることではないかと考えました。

 

そして、必ずしも提案することだけが業務改善ではないとも思います。日々うまくいったことを振り返り、その要因を深堀りすることが、私にも実践できる業務改善の第一歩かもしれません。