こんにちは!
インターン生の小宮山です!
今日は街・暮らし事業部最後のインターンで、一日の大半をおんぼろ不動産マーケットの物件内容紹介文の考案に宛てました。
今回はNENGOのオフィスについての紹介文を考案しました。
目的はこの紹介文を見てマンションやビルなどのオーナーさんが、NENGOにリノベーションをお願いしてみたいと思っていただくことです。
しかし、いきなりNENGOにリノベーションしてもらいたい!となるのは難しいと考え、まずは紹介文の中にオーナーさんが”気になる”、”印象に残る”といった内容を多く散りばめることを意識しました。
その上で、NENGOは一つ一つのことにこだわりを持っているということを知っていただき、こんなことも出来るといった事例も含めながら文章を考えました。
また、実際にオフィスやBOILに足を運んでいただくことで、より一層NENGOのことを理解していただけると考え所々に案内も挟み、頭に残るような文章にしました。
他にも試行錯誤はしてみましたが、この時点で自分がこの紹介文を読んでいただける前提でいることに気づきました。。。
読んでいただくにはターゲット(今回はオーナーさん)に興味を持って読んでみたいと思わせないといけないので、タイトルに悩まされました。
悩んだ結果、『”古さ”=年数分の魅力の出し方』 にタイトルを決めました。
このタイトルには、「古いことは悪いことじゃなく良いことで、この紹介文にその魅力の出し方が書いてある」という意味が含まれています。
自分がなったことのないオーナーという視点でどんな情報が欲しいか考えながらの作業でしたが、新しく気付きを得たこともあり、「相手に何かしていただくには」ということについて考える良い機会になったと感じます!