事業管理部を一言で例えると… | Intern blog

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株式会社NENGO


こんにちは。インターンの吉川綾乃です!

管理事業部の社員さんを一言で例えると、「NENGOのオールラウンドプレイヤー」と感じています。

想像する一般的な事務職とは違い、かなりアクティブであると感じています。というのも、パソコンに向かう時間よりも、打ち合わせをしたり動き回ったりする時間が多く、大小さまざまな社内の問題や課題を解決に導いているからです。


今日の業務は、新丸子のポーターズペイントアトリエの環境改善として、エアコン配管の補修に同行させていただきました。脚立に上り手作業で補修しており、業務の幅の広さに驚きました。

 

帰社してからも、社員さんの周囲に他の事業部の方からの相談待ち列ができており、会社になくてはならない存在だと感じました。また、社員さんに話しかけられたときに、必ず手を止めて、すぐに話を聞いている姿勢に心を打たれました。

その後、会社のオフィスの詳細について説明していただきました。

NENGOのオフィスは約50年ほどの建物をリノベーションしたオフィスで、フリーアドレスを採用しているため、自分の席が固定されていません。

 

カフェで流れているようなおしゃれなBGMがながれており、壁が隔たれていないワンフロア空間で全事業部が仕事をしているので、部署の垣根を越えて他部署の様子が伺えるような、風通しの良いオフィスとなっています。壁という物理的な距離がないことで、心理的な距離も近くなり、心理的安全性の高いオフィスであるなと個人的に感じました。

 

また、「NENGOらしい」と感じたのは社長室が無いことです。あえて社長室をなくし、社員と社長が同じ空間で働くことで、コミュニケーションの促進であったり、社内の雰囲気を掴むことが目的だそうです。
(実際にこのブログを書いている今も、すぐ隣に社長がおり、少しドキドキしながら書いています)

午後はデスクワークとして、財務業務の営業利益の月間掲示板を作成しました。

初めて聞くような言葉ばかりで、頭に沢山ハテナを浮かばせていましたが、社員さんが細かく教えてくださり、慣れないエクセルと数字に目が回りながらもなんとか作成し共有することができました。個人的に数字に苦手意識があり、かなり手間取ってしまったので、業務を重ねて苦手意識を改善していきたいと考えています。

私も事業管理部の社員さんのように「オールラウンダー」な働き方ができるような人間を目指し、引き続きインターンに励みたいと思います!