信頼についての話 | Intern blog

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株式会社NENGO

皆さん、ビジネスマッチングというものをご存じでしょうか。ビジネスマッチングとは、企業のネットワークを活用し、新たなビジネスパートナーや取引先を探している企業同士を結びつけるサービスです。企業は新しい受注機会を得ることができ、運営者は成立した取引から紹介料を得る仕組みです。
 

というのも、私は本日の業務で、NENGOが取引させていただいている銀行が行っているビジネスマッチングの登録に必要なNENGOの紹介シートを作成しました。紹介シートとは、簡単に言うと企業版履歴書のようなもので、他の企業さんに見てもらうために作成しました。

 

ビジネスマッチングのサービスは銀行以外にもありますが、銀行がこの役割を担うことには大きなメリットがあると考えます。それは、銀行が長年かけて築いてきた信頼です。

 

これまで銀行に対して、「お金を貸すことで利益を得られる、やりがいがあるのかわからない職種」というイメージを持っていました。しかし、本日銀行によるビジネスマッチングという取り組みを知り、その価値観が大きく変わりました。

 

例えば恋愛で例えてみます。マッチングアプリで初めて会う人よりも、信頼できる友人の友人を紹介してもらう方が安心できるのと同じように、全く知らない企業同士が直接つながるよりも、普段から信頼を築いている銀行からの紹介であれば、企業は安心して利用できます。

 

このビジネスマッチングは、銀行の強みである信頼を最大限活かした社会貢献であり、企業と銀行の双方にメリットがあると感じました。また、同時に信頼の大切さを強く感じました。

 

また、銀行と企業の信頼と同様に、マッチングした会社同士が積み上げる信頼によって、また新しい取引先を紹介してもらう。このような企業同士の信頼があるからこそ繋がりが増え、それが連鎖し続けていくことが理想なのだと感じました。

ここで私は、信頼を得ることは簡単なことではないと感じました。単に良いサービスを提供し続けることだけで得られるものではなく、日々のメールの丁寧なやり取り、誠実な対応など、細部にわたる様々な努力と配慮を積み重ねることによって得られる信頼だと考えています。

 

私も、会社が築いてきた信頼を大切にし、新たな信頼を得られるような人になりたいと思います。私がこのインターン中で信頼を得るためにできることは、約束を守り、報連相を怠らずに行い、その上で積極的にコミュニケーションを取っていくことだと考えます。会話の数を増やし、話しやすい雰囲気によって社員の方が指摘、改善しやすい環境を作っていくことが、今のインターン生である自分にできることだと考えています。