こんにちは!コンサルティンググループの渡邉です。
今日は毎月木曜に行われるコンサルティンググループの部会に参加したのですが、その中でこんな話を聞きました。
「お客様に、住んでいただきたい物件を提案するときにお客様の右脳と左脳への両方のアプローチが必要だ」
左脳へのアプローチとは、ここに住むことでどんなメリットがあるのか、この物件がどれほどのスペックを持っているのかを、数字などを利用して論理的に説明するアプローチ。
右脳へのアプローチとは、ここに住むといったいどんな楽しい暮らしが実現できるのかを、視覚的、体感的な面からお客様に自然とイメージしていただくようなアプローチ。
この2つのアプローチをバランス良く行う事で初めてお客様にそこに住みたいと思っていただくことができます。
これはこの場合に限らず、何かを相手に提案し、共感、同意を得たい場合全てに共通することだと思うので、これから実践していきたいです!