こんにちは!
19卒インターン生の中村です。
今日は毎週定例のコンサルティング事業部会がありました。
主な内容としては、プロジェクトの進行状況や数字の共有をします。
プロジェクトの内容云々ではなくそもそものミーティングに参加する心構えを考えさせられました。
顧問の八十川さんからご指摘いただいたことは、まさにミーティングとコンサルタントとしての奥義だと思いました。
内容としては
・初めに目的や持ち帰ってほしいことを提示する。
・結論から話す。その際NENGOらしさがどこにどう表れているのかがわかるようにする。
・どんなプロになっていきたいのかをイメージできれば、発言に誇りをもてる。
などなど、当たり前のようで中々実践できないことばかり。
また、的場社長に 「考えていないから質問が出てこないし議論ができないんだ、それなら会議に参加する意味がない。」と言われました。
私は、考えていないわけではないです。笑
では、何故そう見えるのか?と分析した結果 わからないこともわからない状態なので吸収するのに精一杯になっているんだなぁと思いました。 しかし、今の私は素人目線でモノを見れる、言わば顧客目線に一番近い人間なのです。 この発見ができたことが、今日の1番の収穫です。
これは今の自分だからこそ強みになると勝手に思い込んで、今後はどんどん介入していきます!
また、今日参加した某セミナーでは、色々と専門的なことを知っている前提で話されたので、正直ちんぷんかんぷんでした。
セミナーの後に先輩方と話していると、この違和感は私だけが感じている訳ではなかったようです。
果たして、このセミナーは誰に向けて発信しているのか?何を学んで欲しかったのか? 知っている人には素人目線がわからない、まさに知の呪縛があったのではないでしょうか。
ここでも、八十川さんの言っていたことが応用できるように思います。 プロになっても、素人目線、顧客目線を忘れないようにしたいなぁと思いました。