物知りになること | Intern blog

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株式会社NENGO

こんにちは、佐藤です!

今日から2日間、2回目のインターンに参加させていただいています。

 

1日目の今日は、コンサル部会と、主にコーポラティブハウス事業に参加させていただきました。

 

コンサル部会では

・ストーリーテリングを意識すること(問題提起をする)

・仕事を断片的に終わらせないこと(次のプロジェクトに繋げる)

・誰よりも物知りになること

という3点が、NENGOで働く場合にだけ言えることではなく、わたしの普段の生活から取り入れられるなと思いました。

 

「誰よりも物知りになること」に関しては、実際にも、今日インターンの中で、分からない単語や主にお金関係の話は全く分からず、今日の内容を80パーセントも理解できていないように感じます。インターンとはいえ、自分の頭の中が整理されないことや知識不足に対する悔しさがありました。

 

「誰よりも物知りになること」を効率的にできる方法は、自分自身のインプットはもちろん、他の人のアウトプットからも得ることだとわたしは考えます。

自分の知識をアウトプットすることが、誰かの知識を増やして、誰かのアウトプットが、自分の知識を増やして、というプラスのサイクルを日常生活の中でどんどん意識していこうと思います!

自分の専門分野で負けないくらい物知りになるのはもちろん、様々なことにアンテナを張ることも合わせて意識します!

 

 

コーポラティブハウス事業では、実際に設計・施工をお任せする方々との定例会にも参加させていただきました。

物事を工程通りすすめるためにコーディネーターとしてできることを考えさせられました。

そのために、わたしなら、定例会以外でも細かく連絡をして進捗確認をしようと思います。

もしかしたら、定例会が終わった日に今回の定例会の内容と次回までのそれぞれの宿題をメールで共有したり、定例会の2日前などにに今回の定例会での議論内容や必要書類のアナウンスをするだけでも違うのかもしれないなぁと感じました。

それ以外でも、進捗を随時共有しあうことで情報の不伝達から生じる問題は解決できるのでは?と考えます。

一方で、わたしが解決策になるかもと思ったことは、やろうと思えばキリがないことのようにも思えます。コーディネーター=なんでも屋さんではないので、どこまでやるのかということを考えさせられました。

 

明日は、今日とはまた違う内容をさせていただくので、しっかりアンテナを張って今日の自分よりも物知りになってどんどん成長しようと思います!