こんにちは!
本日1日インターン生としてお世話になりました佐藤です。
まずは前日!
インターン前日には、日進月歩に宿泊させていただき、85の入居検討者の方の内覧にも突撃同行させていただきました。
わたしが感じた日進月歩についてお話します!
線路沿いを歩いていくと、公園でのんびりしているおじいさんがチラホラみえてきて、1つ細い道に入ると簡易宿泊所の看板がたくさん出ていて、ドヤ街ってこういうことか!とワクワクしました。
おそらく川崎日進町のアイデンティティで日常の風景でもあるであろうドヤ街は、わたしにとっては非日常的な空間でした。
そんな日進町の日常の中で、日進月歩のアート空間という非日常的な空間が鮮明に写ります。
ドヤ街という非日常的な空間(私のとっては)とアートの中で泊まるという非日常的な行為が、川崎で過ごす時間の魅力創出になっていると私は感じました!
小説家は、よくホテルで缶詰になって執筆をすると聞いたことがあります。 わたしは妄想をする癖があるのですが、刺激たっぷりのあの空間は、わたしが小説家ならここで缶詰になれば面白い話が書けそうだな〜と妄想を膨らませていました。
日常と非日常。 もともとあるその場所らしさと新たに加えるもの。
こういうことに、常にアンテナを張れる人になりたいなと思わせてくれる日進月歩宿泊でした!
そして、やってきたインターン当日! 様々な業務をやらせていただいきました。 業務的な学びだったり、スキルの話であったり、たくさんあるのですが、今日は1番胸が熱くなった瞬間の話をします!
新規案件の現場調査に行った時のことです。 売主様の本当の気持ちや、そこにある思い出、家の節々に見える売主様のキャラクターも、今後新たに生まれ変わる物件の中にも丁寧に反映できないかと模索する姿勢に触れた瞬間、胸が熱くなりました。
人も、過去も未来も、繋げていける仕事。アツい! こんな仕事ができたらどんなにやりがいがあるだろうか、と考えひとりでジーンとしてしまいました。
朝礼でNENGOの一社員として、自分になにができるのか、不足している部分はどこなのか、考えながら過ごしたいとお話をさせていただきました。
実際、わたしが今日1日でNENGOでできたことは、ほとんど全てが学ぶことでした。
自分の知識やスキルに自信はもともと全くないですが、身につけていくべきことだらけだなと痛感しました。
同時に、この会社で働くことができたら、わたしは確実に成長することができるし、やりがいも感じることができるのだろうなと再認識した1日でした。 どこでなにをするにしても、「日進月歩」でいたいと思わせていただける2日間でした。
そして、改めてNENGOで働きたい気持ちが強くなりました。
1日、ありがとうございました!