こんばんは。本日でインターン3回目になります。佐藤です。
本日は耐火断熱事業部にて。飯村くんと一緒にインターンをさせて頂きました。耐火断熱事業部は、どんな業務を行うところで、それらの日々の業務がNENGOの理念とどのように結びついているのかという点に関して、NENGO内で一番イメージが掴めていない事業部だったので自らの身体でそれを掴むことをテーマにして本日の業務に臨みました。
まずは朝礼で的場さんからの理念の確認、「お客様の幸せのために働くんだから、打ち合わせの15分前にはお客様と次の打ち合わせのことしか考えないくらいの気持ちでやらないといけない。」これは当たり前のことのように感じるかもしれない。しかしこの数字では計れない当たり前をいかに高いレベルで全員で共有するのかということが、その組織のレベルと価値になるのだなと、強く勉強になった。
移動中の小沢さんとの会話の中「NENGOの事を一方的に好きでも能力が伴わなければ働けない、しかしスキルが非常に高くても理念に賛同していないとそれもまた働けない」ということを聞いて、NENGOが組織としての、目標へ向かうためのブレない在り方をしていると感じました。そして自分はそこでやっていく為には覚悟を決めなければいけないとも感じました。
午前中は現場にて工事担当者との事前打ち合わせ。工事前に疑問点や不安材料を徹底的に潰していくこと、そしてその為に工事担当者とうまく条件を折り合わせたり、確認する作業を見て、やっぱりこの作業は最終的にお客様の満足を創り出すためには欠かせないものなのだなと感じました。
お昼には昼食を取りながら、小沢さんにゆっくりとお話を聞くことが出来ました。僕は日頃その話題を敬遠しがちですが「働くという上で自分の評価の大きな指標になる給与のこと」をどうして質問しないのかと指摘されました。その会社で本当に働きたいならばそれを知っておくのは当然だし、それを真剣に話し合えなければ対等な仲間として良いものを創り出せるわけはないなと書いていれば当たり前のように思うことを、自分は無意識にさけていたことを痛感させられました。
午後は飛び込み営業へ。自分のミッションは見積もりを出すための意匠図を現場主任から貰ってくることでした。張り切って、そしてあえての新人感を出して数々の営業先に飛び込んで行きました。14時から17時半まで結果7件に飛び込んでいきました!が...しかし、.結果は全敗。現場主任がいなかったり、施工主が未定だったりと不運な面もありましたが、運も実力のうち。日頃の行いがもっと良ければ違ったのかもと考えたりしてしまいました。ただ人生においては自らが負けたと決めるまで、負けはやってきません。今日の結果は残念で悔しさを伴うものでしたが、次には結果も出していきたいです。
本日の業務では耐火断熱事業がどのように日本の住環境を変えていこうとしているのかという点をしっかりと掴めたことがとても良かったです。そしてそれ以上に小沢さんと話す中でNENGOで働くためだけではなく、プロとして働くとはどういうことなのかという、その心構えと考え方を学べたことが一番意義深かったです。長い時間付き添って頂いた、小沢さんに感謝です。
それでは今日はこの辺で。