春の七草 | Intern blog

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株式会社NENGO

皆様

あけましておめでとうございます。
インターンのボブこと河田です。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて年があけてもう1週間。
新年にたてた抱負もまだ破られていない時期でしょうか。


そんな昨日は人日の節句。
七草粥の日でした。

七草粥は正月の祝膳や祝酒で疲れた胃を休め、
1年の健康を祈って食べるものです。

実は私の実家では七草粥を食べる習慣がなく、
この年になって初めて食べました。

というのも母の実家のある
青森県では一部の地域を除いて
七草粥でなくけの汁という根菜のたくさんはいった汁物を飲む風習があるそうで
母も七草粥を食べたことがなかったのです。

四季を感じることを大切にしているNENGOのインターン生として
今年は季節の節句をたくさん経験していこうと思っています。
※お正月も橙風呂に入りました。


というわけで作ってみました。
本当は7日の朝食に食べるものなのですが
前日に七草を買い忘れてしまったため
夜に作りました。


七草粥に似合うお皿が見当たらず
真っ黄色のプラスチックのスープ皿で。
味のある食器がほしいものです。




お塩だけで味付けすると書いてあったのですが
途中からついついお出汁やお醤油を入れてしまいました。

ご家庭によってはお餅を入れたりするそうですが
皆様のご家庭ではどうでしょうか?

冷蔵庫にあった大根(根っこの部分)や水菜をこっそりいれたので
八草粥ですね。


「あれ、大根いれたから九草粥では?」
と思ったそこのあなた。
七草を正確にわかっていませんね。

春の七草は
せり、なずな、ごぎょう、はこべら
ほとけのざ、すずな、すずしろ
の七つです。

最後の二つすずなとすずしろは
みなさんもよく口にしている野菜の
昔の呼び方なのです。

すずなはカブ、すずしろは大根のことです。
七草粥デビューの私は、
春の七草の名前は知っていたのですが
すずなとすずしろの正体はスーパーで
七草パックを買うときに知ったのでした。


長くなってしまいましたが本日はこのあたりで失礼いたします。
皆様も季節の行事この1年経験してみてくださいね。

明後日は鏡開き。
これもまた楽しみです。

それではボブでした。