こんにちは、横川です。
本日は、不動産流通の歴史の中におけるリノベーションについて
書きたいと思います。
戦後日本の住宅事情は、
経済情勢の変化の過程で、刻々とその形を変えてきました。
新築至上主義が台頭していた1990年代、
中古不動産を買ってリフォーム、という手法が認識され始めた2000年代、
そして、個人のライフスタイル・価値観の多様性を反映させたリノベーションへと向かう2010年代・・
NENGOでは、
お客様が生活の中で何を重要視されるのか、将来をどのようにイメージしているのか、
じっくりお伺いした上で物件・リノベーション工事を提案しています。
それはまさに、現在の日本の情勢を映したかたちなのだと思います。
私も、お客様ひとりひとりにより沿い、
長く心地よく暮らせる住まいを提案できるよう、まい進していきたいと思います。