ショールームを 「ショールムとして」 しか使えていないもどかしさ | Intern blog

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株式会社NENGO

今日から3日間、MUKU事業部でお世話になります。インターンの濱田です。

インターン1日目。
MUKU事業についてのインプットが中心の1日になりましたが、その中で沢山の疑問や提案が浮かんだ1日でした。
中でも、「今あるものを活かして何かできないか?」と考えた時に
私は、ショールームを 「ショールームとして」 しか使えていないもどかしさを感じました。

もどかしく思った背景には、NENGOのMUKU事業は、「住み継ぐ家、引越せる家具」など、長く愛される家を提案していますが、実際にそこに住まう方が、「住んでみて、暮らしの中でその素材や空間の良さを感じる機会」がないと感じたのです。

そこで、、
「安田さん、ショールームって泊まれないんですか?」
「安田さん、ショールームでカフェってできないですか?」

このように、色々思ったことを質問してみると、答えはすべて「NO」でした。
理由はショールームの施設管理において、宿泊ができなかったり、水道がひかれていなかったりする等の問題があるためでした。

また、このもどかしさの根底には、現在のMUKU事業が設計士さんや住宅メーカーさんに対して訴えかけるものとして作られていたことがあることが分かりました。

しかし、住宅のリノベーションや店舗作りの際には、個人(お布施様)が良いと思う素材を積極的に取り入れていることも、最近では増えてきたように思います。そのため、もっとたくさんの方にMUKUの良さを実感して頂くために、今日分かった様々な制約を越えて提案できることを、また明日からも考えていきたいです!