久しぶりのブログです。
春休み旅行を満喫していました。(もちろん3月も満喫します!)
雪の影響もあり日程がずれたため、連日の予定になりましたが
ブータン⇒関西(兵庫大阪)⇒四国(徳島香川直島)⇒岡山⇒静岡(実家)
という14日ずっと旅をしていました。
おかげで新しい出会いもあり、再会も楽しむことができました。
●ブータンにひとりでいってきました!
高校生のときにテレビ番組の特集でブータンに憧れていたことと、ひとりで海外に行ってみたかったので挑戦してきました。
道中トラブルがあったため、経由のタイでは英語を屈しました。
長期留学に行っていなくてもレベルは置いておいて、聴く力があれば英会話ができるということがわかりました。
ちょっと自信になりました。
タイのホテルでの1枚。

壁が緑です。ブータンでも壁に色が付いているところが多かったです。
やはり海外では塗装が普通なのかと考えさせられました。
左上にいるのはトカゲです。笑
ブータンは一言で言うと、ここは同じ地球か! と思うほどゆったり時も人も心も流れています。
ブータンで小走りをしている人を見ませんでした。

ホームステイ先のお母さんとおばあちゃんが外でなにかをしていると思ったら、2人で白髪の探し合いをしていました。
その隣に流れている小川の音と同じくらい穏やかに、2.3ミリの白髪を見つけてはピンセットで抜いており、すごく贅沢な時間の使い方だと思いました。
チベット仏教の考え方にも興味が湧きました。
写真はブータンのメッカと読んでも過言ではない、タクツァアン寺院。
生きている内に一度は訪れたい憧れの場所らしいです。

神様が優しいからブータンは幸せで自分のためではなく、他の人のため世界のために祈っていると教えていただきました。
また、お世話になった37歳の男性がおっしゃったことで、
「なぜ私とあなたがここで出会えたと思いますか?
それは私とあなたが、来世でお父さんだったりお母さんになるからですよ。
来世では家族や大切な人になります。私はあなたの兄だから妹であるあなたを助けます。
あなたの日本の両親に新しい息子(家族)が増えたと伝えてください。
私は毎日あなたのためにお祈りをします。」
という輪廻転生ではないですが、人の縁や結びつきについて、また相手の幸せを願うブータンの考え方を説明してくださいました。
ホームステイ先のお母さんも私のことを娘と呼んでおり、「母は娘に感謝するもの」と言っていました。
こんな考え方をする人が身近にいなかったので、当たり前のように相手を思いやり、それを伝えてくれる考えは刺激的で驚きましたが少し照れました。
話題は沢山ありますので、ブログを通じて機会があればまた紹介していきます。
途中で仲良くなった中国人とカルチャーショックした出来事が同じで驚きました。
でもその人と連絡先を交換した際に、相手の方が社長さんだったことにはもっと驚きました。
次回はアートの島、直島について紹介します。
青島