こんばんは。
桃井です。
3日目は、綱島で不動産事業部のインターンでした。
いつも業務内容のことをブログに書くので今日は、この前行った
卒業旅行のことについて書きたいと思います。
つい先日、卒業旅行に松島に行って来ました。
松島は、宮城県の松島湾にある大小260余りの小島のことで、
広島の「宮島」京都の「天橋立」 と並び日本三景の一つです。
芭蕉が奥州行脚する目的の一つとした松島は、奥の細道の中で「松嶋の月まず心にかかりて」 とありますようによほど気にかかっていたようで、「扶桑第一の好風なり」とそのあまりの美しさに驚嘆し、 絶句したそうです。
(松島観光協会HPより)
そんな、歴史をもつ松島ですが
2年前の3月11日、東日本大震災により津波の被害をうけました。
地震による被害は少なかったようですが、津波により多く被災者を出しました。
しかし、その被害もたくさんある島々が津波を受け止めてくれたおかげで
被害は1/3に減ったと言われています。
自然の脅威には、かなわない
しかし、自然によっても守られているのだと感じました。
阪神淡路大震災は、神戸市が山を削り、海を埋めたて、もとあった地形を人間の勝手で壊したことを
怒った神様が引き起こした。
と言われることがあります。
なんの根拠もない言われ方ですが
私は、間違ってもいないような気がします。
自然によって守られるはずだったモノを、人間が壊したことで多くの被害がでた可能は
あるのかな…と。
そんな、松島ですが今では、すっかり元通りになり、観光事業を再開していました。
悲しみや絶望のなか
2年という月日の間に、立て直し
元通り、事業を再開させた
人の力の強さを感じました。
日本の街は、地震に耐えていかなければなりません。
自然と共存し100年続く、綺麗な街をつくりたいです。
桃井
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