こんばんは、インターンの青島です。
本日は事業管理部の方でお世話になりました。ありがとうございます。
個人的な話ですが、電話応対は難しいです。
100人ファシリテーターの方がやっていて楽しいですし、
大勢の前で意見を言う方がまだ気が楽です。
それは、練習して自分の言葉にしてしゃべっているというのもありますし、
ちゃんと意図を理解しているのもありますし、なにより相手が見えるということが大きいです。
2年ほど前に、中高生の1か月アメリカホームステイの大学生引率者をしたことがあります。
各ホストファミリーに電話をかけて、子供たちとの生活の様子や困っていることはないか聞きます。
それは本当に電話をかける前に、勇気がいました。
でも間違えてもいいから、ホストファミリーになってくれてありがとう
という気持ちは伝えたいと強く思っていました。
あとはトラブルがあったら、ちゃんと対応できるようにほうれんそうをしっかりやることです。
顔が見えない人とのコミュニケーションは難しいです。
表情や空気から感じる情報の大切さを感じます。
会社となれば、明るく元気に話さないとお客様にも失礼ですし、あまりにもおどおどしていたら不安にさせてしまいます。
自分が思っている以上に、明るく目の前に相手がいると思って話すことの意味を学びました。
緊張していても、気持ちがちゃんと乗っている電話応対をできるように心掛けたいです。
そのためにも、数多く挑戦してアドバイスをしっかり聞きたいです。
今日は最後のインターンでした。
学生から社会人になるときに、納得してなりたい大人に近づけるようにまた日々を大切にしたいです。
NENGOの皆様には、大変お世話になりました。ありがとうございました。
青島