インターン3日目の詫磨です。
本日は「仕立てる賃貸」のご案内に同行させて頂きました。
まだほぼスケルトンという状態で、今後どうなっていくのかと想像する事は
滅多にないことと思います。
中古マンションを購入の段階でリノベーションというのは、
今日ずいぶん浸透してきたように思います。
しかし、賃貸ではどうでしょうか。
コスト面からか間取り・内装が「現状回復」のみで
築年数で中が想像することができたりします。
また、いわゆる「デザイナーズ」と言われている物件も
特徴が少し奇抜になったりしているだけで、
住む方が決まっていない中での設計なので、住まいにくい可能性も高いです。
本日実際に御入居の検討される方々とお会いし、
設計段階から自分の住まい携わることができるということに価値を見出しており、
かなりの差別化されている姿を目の当たりにしました。
また、設計者の顔が見え、意図が見えという賃貸探しは
住まいを探す方にとっては差別化どころか他には無い経験になることと思いました。
賃貸というビジネスの中はイニシャルコストをどれだけおさえられるかと
考えてしまいがちだとは思いますが、オーナー様も少しお考え頂ければと思います。