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Hypocolisのブログ

フットボールにかんすることを書いていきたいと思います。
フットボールが日本中を幸せにする。

浦和レッズに負けることだけは避けなきゃならないのに負けた。

試合後に監督は、前半は良かったと言っている。
そりゃ見ていれば誰でもわかる。

じゃあ、なぜ後半も継続できなかったのか?

前から奪いに行く形が出来なくなった時にどうするのか?

そこが大事。

2016年7月23日18時30分過ぎの鹿嶋市は夏にしてはかなり涼しく、サッカーするには最高のコンディションだった。
だが、暑さの中での連戦の影響からか、鹿島の選手達は90分間、プレー強度を保つことができなかった。

特に、崩れちゃいけないチームの骨格である、小笠原満男、山本脩斗の2人のところが崩れてしまった。
試合後のスタッツから、この2人の運動量は十分で、出来は悪くないとみてとれるが、前半と後半では決定的な違いが見受けられた。

それは、イーブンなボールに対してのアプローチと競り合い。前半はこれが負けていなかったんだが、後半になると負ける回数が増えてきた。

本当に微微たるところなんだけど、コンマ何秒か遅れることで、ボールを取れないし置いていかれていた。

ただ、局面ではコンマ何秒かの遅れはあるものの、それ以外は鬼神のような働きをしていたのも事実。最後までダッシュを繰り返し、満男はチームのバランスを考えていたし、脩斗はカイオなき左サイドの攻撃を活性化していた。

2人以外にも遠藤康は後半になると、踏ん張りが効かなくなり、彼の技術からしたらあり得ないミスクロスを繰り返していた。金崎はいつもなら奪いとれる場面で取りきれないし、最低でもコーナーで終わるところが終われないし、あのシュートマシーンがシュート0本だった(鹿島移籍後初めて?)。

前半、あれだけエネルギーを使えば必ずどこかで足がとまる。浦和にはそこを狙われた。

90分保たないなら、何かしらの手立てを考えなきゃいけない。保たせるための交代か、戦術を途中で変更するのか?

去年の就任以来、石井さんには、そのあたりの修正力でありマネージメント力に不安を感じる。

鈴木満氏がコーチングスタッフは、互いがやり易いような編成をしていると言っていたが、それで良いのだろうか?

鹿島アントラーズのアイデンティティとかちょっと違う、要素が1人ぐらいいてもいいのではないだろうか?
1stは、コーチじゃないけど内田篤人っていうアドバイザーがいたよね。欧州トップクラスの情報を持っている選手がいた。聞いていたかはわからないが、コーチ陣も欧州ではこんな時はどうなん?って質問はできたはず。

 鹿島純血とは、違う視点が必要じゃないかな。

最後に。ちょうど良いタイミングで岩政選手が素晴らしいことを書いてくれていた。

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岩政大樹が書く「勝負強さ」にある表裏  理想的なサッカーを貫くこと、それを捨てること http://best-times.jp/articles/-/2590 

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今の鹿島アントラーズに必要なことが書いてある。ありがとう!

川崎との勝ち点差は5に開いた。まだ直接対決は残しているがもう負けられない。

次は鳥栖。
勝利しかいらないね。絶対、勝利。
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