意識の流れによるゲシュタルト自由連想。安全第一と書いてある空き地のフェンスに意識が向いた。
フェンスになってみる。
フェンス「安全第一と書いてある。安全第一じゃなかったのか?夜は変な人や怖い人がたくさん通るし少しも安全じゃない。私に安全を下さい」
胸の奥が痺れるような渇望感がある。
この世に安全なんか無い。安全の無い世界でどう生きるか、どう安全があるフリをして生きるのか?
「私は不安だ」と自分に言ってみる。大分不安が和らいだ。