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YouTubeは俺には無理だからアメブロでがんばる!

鉄道、プラモ作り、旅行、キャンプなど趣味の事を書いてます

船体とマストを塗装します。

 

ついでに飾り台の塗装もやり直したいと思っています。

飾り台は説明書通りだとウッドブラウンでの塗装ですが、かなり明るいブラウンなんですよね。

 

でもパッケージ写真見ると暗い茶色で、こちらの方が重厚感、高級感が出ています。

なので頑張って飾り台の塗装、欲を言えば帆の塗装までやりたいと思っています。

 

まずはマストの塗装。

 

 

 

マストはすでにパーツを組んでいたので、白サフ吹いてオレンジイエローを塗ります。

 

マストの成形色が茶色で、サフを吹いても下地の色が残ってしまいオレンジイエローもくすんだ色になってしまいます。

 

白サフじゃなくてグレーを吹けば良いのかな?

成形色がこの色ということは、実物のマストもくすんだ色なんだろうか…

 

 

次に船体です。

 

船体は成形色が白なので、白がきれいに映え喫水線より下は鮮やかな赤になります。

 

 

 

船尾付近はRがきつくマスキングが若干よれてしまいました。

 

 

この時の段差は瞬着で埋めました。

 

 

塗装中、船体から左右に出ているブームキンという部品が折れてしまいました。

塗装してから着けるべきだったかな…

 

写真ではこれまた瞬着で止めなおしています。

 

 

 

 

船首甲板を組み立てていきます。

 

このあたりから組み方にも注意が必要となります。

 

おそらく模型作りでは当たり前なんでしょうが、「奥から」「小さいものから」「やりにくいところから」接着したり作るのが基本となります。

自分は最近知りました…ニヤニヤ

 

この船首甲板には金属製のフックを取り付けます。

 

 

長方形の3つのへこみがある場所に給水タンクが入りますが、先に給水タンクを取り付けるとフックを入れるのがとてもやりづらくなります。

 

 

フックをL字に曲げ、マスキングテープで仮止めして接着剤で止めます。

 

 

すごい単純な作業ですが、先に水タンクと柵を取り付けてしまうと倍以上に大変になります。

 

 

そして灯台みたいな形をしたこのパーツ(名前が分からん)

 

 

このパーツは柵の外側に出るように着けるのですが、先に灯台みたいなやつを取り付けてしまうと柵と干渉するか柵の内側にパーツが入ってしまいとてもかっこ悪いです。

 

しかもこういうパーツに限って底面が広くて接着剤がガッチリ着いちゃうんですよね…

 

 

大きなミスもなく船首甲板の完成です。

 

灯台(?)の色は右舷側の緑を塗り忘れたので、その時にはみ出した赤を修正します。

 

パーツの細かい部分の塗装は筆塗りでやるのですが、筆塗りが苦手です。

 

筆塗りは何度かやっていますが、うまくいかない→嫌になるのループにはまっていますゲロー

 

 

まずは小さなパーツ。

 

目立たないから少し雑でもいいかと勝手に許容範囲に。

 

 

 

マスキングしてから筆塗りしましたがこのザマです

 

 

 

 

見るからに厚塗り

 

 

 

 

これはひどいチーン

 

 

 

どうしても白がうまく塗れません。

気のせいなのかもしれませんが、薄め液で薄めすぎるとジャバジャバになり、濃い目にするとベタっとする。

 

ちょうどいい塩梅がみつからず白く塗れない病にかかっています

 

 

「数回に分けて薄く塗る」が基本とはわかってはいるのですが、それだとジャバジャバでいいのでしょうか??

ジャバジャバも乾燥するとベタっとするところがあってムラがすごいんです。

 

 

やっていくうちにうまくなるのだろうか…

 

 

今日は船体を組み立てます。
 
船体のバリを取り、水で洗います。
 

 

水をふき取りマスキングテープで仮止め

 
 

流し込み接着剤でくっつけます。

 
接着剤が乾く前に甲板を載せて幅が合うか確認します。
 
前回は完全に乾燥したあと甲板を載せたら思った以上に船体の幅が広がっておりガバガバでした。
 
今回は生乾きの時点で甲板を載せきつ過ぎず緩過ぎずの位置で固定でき、うまくいきました。
 
 
 
船尾の部分はラインの模様に合わせると左右で段差が出てしまうので、接着剤が固まったらこの段差は削って修正します。
 
 
 

今日は甲板と飾り台の塗装とそのほかのパーツも塗装できるところまでやっていきます。

 

 

 

飾り台と甲板はウッドブラウンで塗装。

 

飾り台はもっと濃い方が良かったので、ブラウンにしておけばよかった…

 

 

その他のパーツを塗装していきます。

 

 

海王丸で少し厄介だったのが金属パーツ。

 

 

日本丸とは異なる部分のパーツを金属部品で作り直したということですが、正直どこが違うのか分からないくらい似ています。

 

しかもなぜ金属パーツにした?ムキー

 

プラ部品なら他のと一緒に一気に作業ができたのに、こいつだけ素材が違うせいでひと手間かかります。

 

まずバリ取りがめんどくさい。

 

バリを取り除いて組み上げるのにプラ用接着剤では着かないので金属用接着剤が必要です。

 

 

ハイグレード模型用セメダインは超万能選手!

 

金属もプラもいけるし、透明アクリル板も曇らないのでかなり重宝します。

 

 

塗装前にはプライマーを塗り、サフ。

 

 

手すりまで金属部品なんですが、これプラで良くない?チーン

 

 

極めつけは金属パーツの汚れ。

 

塗装前に拭いたり洗ってみましたが取れず、サフ吹けば隠れるかと思いきや隠れない…ゲッソリ

 

 

 

塗装完了がこれ。

 

左はプラの白いランナーから切り出した船室。

右が金属パーツの船室。

 

白サフ+白塗装でこの差。

 

どこまでがんばっても明るいグレーまでしかいきません。

 

 

 

今考えているのは、日本丸のパーツが余っているためそれを使い船室を作り直すかということ。

 

そうなると海王丸じゃなくなってしまうんですよねぇ…

 

 

各パーツを組み立てていきます。

 

 

 

説明書通りに小物から作り始めていきますが…

 

 

センターブリッジ(左上)を組み終わってから気づいたのですが、

これから作る船室は屋根上が甲板と同じウッドブラウンで塗装する必要があります。

 

小物まで付けて組んでしまうとウッドブラウンの塗装が大変になるので、先に塗装をした方がいいんだ滝汗滝汗

 

 

 

 

他のブリッジも同様に船室上部の床を塗装したほうがいいので、パーツの組み立てを一旦中断。

 

塗装作業に入ります。

 

どうせ塗装するなら他のパーツで塗装できるものはしてしまおう。

 

と言うことで説明書を見ながらパーツを切り取っていきます。

 

 

ランナーから外したパーツは塗装後でも番号が分かるように油性マジックで接着面に番号を記入。

 

この作業に2時間ほど費やしました。

 

 

 

小さいパーツは両面テープで貼り付け並べます。

 

 

まずは白サフを吹きます。

 

右のパーツはランナーが白なので、そのまま白色でですが中央と左はランナーの色が濃い茶色なので白サフをかけてもグレー止まりです。

 

 

飾り台

 

 

 

 

時間が無く急いだこともあり、甲板はかなりムラのある下地塗装となってしまいました。

 

 

塗装まで行こうと思ったのですが、ここでタイムアップ。

 

次回の休日に甲板を塗装できればと思います。

 

 

 

今日から海王丸の制作に入っていきます。
 

 
さっそく前回立てた予定と違うところからのスタートで、船室の窓の穴を開けていきます。
 
 
 

 
船窓は説明書では黒で塗装ですが、ピンバイスで穴を開けると出来栄えが違ってきます。
 
この作業、とても面倒で指が痛くなるので日本丸制作の時は途中でタミヤの電動ドリルを購入しました。
 
 
 
 
これで作業がはかどると思いきや、1.3㎜以下の細いドリルだと空回りしてなかなか穴が開かない…。
 
1.5㎜のドリルで小さめの留め具をガッチリ締めれば、それなりに使えます。
 
こいつの扱いを理解するまで少々時間がかかりました。
 
 
 

 
船窓は片側だけで76か所、両舷で152か所になるので地味に疲れる作業です。
 
下層の窓は1.3㎜、上部の窓は1.5㎜で穴を開けていきます。
 
 
 
片側の船窓は手作業で開けましたが、途中からドリルを使ったら一気に作業が進みました。
 
 
左右両舷、上下2層の窓の穴が開きました。
 
 
 
 
YouTubeで内部に電飾を入れて室内灯のようにしている動画があり、この窓から明かりが着いてきれいでした。
 
自分にはそのスキルはないのでできませんが、すごい人がいるなーと思います。
 
 
 
 
前照灯と尾灯にシルバーと赤を差して一応完成です。


手すりやパンタを金属パーツに付け替えたり前照灯をライトユニットに換装したり、走行化したりとまだまだ改良の余地はありますが、今回はこれで終わり。

機会があれば材料揃えて、動力化や室内灯などもやりたいのですね。


 

今回の海王丸の制作予定です。

 

 

説明書では最初に飾り台の組み立てと、船体の組み立て・塗装となっています。

 

 

それから船室を組み立てていきます。

 

 

 

 

甲板を組み、船体に固定したら船室を取り付け、マストを立ててロープを張る…というのが説明書での手順ですが、各パーツごとに塗装が必要で、しかもその塗装も細かく塗り分けが必要なのでかなり考えて組み立てないと塗装の手間や無駄が多くなり、時に制作に支障をきたしてしまいます。

 

実際、前回の日本丸では船体とマストの塗装で失敗したためその反省を活かそうと思い、今回は以下の手順で行くことにしました。

 

 

①船室、マストなど各種パーツの組み立て

②船体の窓の穴開け

③船体の組み立て

④船体、甲板、各パーツの塗装

⑤船体と甲板の組み立て

⑥船体にマスト接着

⑦ロープ張り

⑧帆を貼る

 

 

 

塗装はできれば1日で終わらせたいのですが、乾燥までの時間や早い段階でデカールを貼るのでデカール保護のためのクリアー吹きを考えると2日必要になるかな。

 

またロープ張りは帆船模型のクライマックスで、ロープの弛みは帆船の優雅さを台無しにしてしまうためロープ張りの前にすべてのパーツの接着を終わらせます。

 

 

前回の日本丸ではここの最後のボートの接着がロープが邪魔でうまくいかなかったので、その前に付けちゃいます。

 

 

このような工程で海王丸作成していこうと思います。

 

 

今日の作業は台車を取り付け、シール貼り。

 

見所は無いので写真は割愛(撮り忘れただけ)

 

 

 

 

スカイブルーは行先を蘇我にするか西明石にするか悩み西明石に決定。

 

 

デアゴスティーニの103系は京浜東北線桜木町で、201系は京葉線快速蘇我の行先で、京阪神緩行線の行先が無いため。

103系はともかく201系は欲しいんですよねーキョロキョロ

 

 

 

 

バーミリオンオレンジは青梅線奥多摩にしました。

 

昔、奥多摩に行く時に良く乗ったので懐かしさで決定。

 

 

説明書通りにやると床板をボディを合わせるだけで良いらしいでしけど、ボディ裾の歪みでガバガバなため持ち上げると床が抜けます。

 

床下も接着剤止めだなー