YouTubeは俺には無理だからアメブロでがんばる!

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鉄道、プラモ作り、旅行、キャンプなど趣味の事を書いてます

明日から仕事です。

年末年始はずっと家にいたので、今日は遊びに行こうとまたメダルゲームへ。




桃鉄で初めてキングボンビーのジャックポットが当たりました!


ドカッとメダルが列車から落ちて1200枚ほどになったので実質獲得枚数は1000枚弱。

ジャックポット枚数の60%ほどですね。

年末年始最大の祭りと言えば、初詣でも初日の出でもなく年末ジャンボの当選発表でしょう。

 

毎年1等が当たったらどうしようと言うシミュレーションはバッチリなこのイベント。

 

その結果は…!

 

デケデケデケデケデケデケ………

 

 

 

おめでとう!!

 

300円が当たりました笑

 

はい。300万円でも3億でもなく300円です。

 

 

ワタクシ、毎回バラ10枚しか買わないのでまず1等前後賞の10億は当たりません。

 

連番で買うよりバラで確率を上げようと考えているのですが、まあ甘いですよねー。

 

でも当たる時って1枚でも当たるので、年末ジャンボを買うのは1億が当たったらと言う夢を見る参加料ですニヤニヤ

 

 

良い夢見させてもらったぜウインク

ヨドバシの福袋、2026年夢のお年玉箱。。
 
今回はモバイルプロジェクターの夢が当選、本日到着しました。
 

 
さっそく開封の儀へ。
 

 
アンカーのネビュラカプセル3と謎の除菌シート。
 
多分これだろうなと言う予想通り。
 
12月30日現在ヨドバシ・ジョーシンでは69,990円なので当たりと考えていいでしょう!
 

 
あわよくばスタンドが付属するかと思いましたが、添え付けは除菌シートでした。
これで何をしろと…?
 
年末年始はこれで映画、動画見て過ごします!
 
 
ではよいお年を!!
 
 
 
久しぶりにメダルゲームをやりたいなーと思っていたら、モーリーファンタジーのメダルゲームがブラックフライデーでメダル3000枚が3000円!
 
これは行くしかない!
 
と言うわけで昼からイオンのゲームコーナーに突撃し、3000枚を購入。
 
延々モノポリーで遊び続けました。
 
そして本日2回目のJP!!

 
モノポリーのJPの払い出しって結構雑なのね…
 
 
 
1000枚当たったけどこの時点では手持ちは100枚くらいしか増えませんでした。
 
整地したら600枚くらいまで増えたけど、その間もGOボーナスやホテルWINでの当たりもあったから、実質半分くらいしか戻ってこないのかな。
 
リターンは悪いけどゲーム性が好きなので、また遊びに行きます。
 
 
 
2025年2月に引退した阪神の5001形。
青胴車の二つ名を持つ各停専用の車両です。
 

 
その5001形がグリーンマックスから発売されました。
発表は夏前くらいだったと思いますが、今日ついに届きました。
 
さっそく開封の儀。
 

 

GMの完成品を買うのはこれが初めて。
マイクロエースとはまた違う私鉄系の完成品を多く出しており、特に阪神はGM製品が多く出ている印象です。
 

 
このモデルはラストランの5021Fではなく、5009Fです。
元町方の5012形。
 
 

 
前面。
方向幕ステッカーも付属品も何も付いていない素の状態です。
 

 
サイドビュー。
阪神電車は御影の祖父母の家に行くときによく乗りました。
行きは三宮から特急で御影まで。
帰りは石屋川まで歩いて普通に乗って帰る。
 

 
時々御影から帰ることもありました。
当時(40年前)は御影で元町行き普通が後続の特急須磨浦公園行きを待ち合わせていました。
 

 
そう言えばと思い、阪神梅田の時刻表を調べてみると今は元町行き普通はほぼ無いのですね。
私が子供のころは青胴車は梅田行か元町行。
赤胴車は梅田行か須磨浦公園行きがほとんどだったと記憶しています。
 
 

 
小2の時に東京へ引っ越してからは関西へ行くこともあまり無くなってしまいましたが、幼少期の思い出と言うか印象が強いため、今でも私鉄に関しては関西、特に神戸圏の私鉄に魅力を強く感じます。
 

 
高速神戸-新開地はその私鉄が一堂に会するジャンクション的場所で、トンネルにある引き上げ線や1面3線の新開地駅の構造は本当に大好きでした。
 
 

 
その幼少期の思い出補正もあり、青胴車が引退してこのモデルが発売されると知り、どうしても手に入れたいと思い発売を知ってすぐに予約しました。
 
 

 
方向幕は何を使おうか?
やっぱり「普通 元町」かな…って、元町無いじゃん!チーンチーンチーン
 
 

 
これで関西私鉄コレクションに阪神・山陽・神鉄が揃いました。
阪急6300系は持っているのですが、あれは京都線車両なのでいずれ神戸線車両ではないので、この時代に合わせるとしたら5300系か6000系あたりでしょうか。
 
思い出の車両はどんどん引退するけど、こうして模型となりいつでも見られるのは幸せです。
さあ、どこに飾ろうか?
 
 

出雲市駅を降りて向かったのは、出雲駅前温泉らんぷの湯。

 

朝風呂でスッキリして、一畑電鉄で出雲大社へ向かいます。

 

 

2両編成ワンマン運転。電鉄出雲市駅から出雲大社前まで所要時間約25分で料金は550円。

 

出雲大社前駅から徒歩5分で出雲大社到着。

 

 

お土産屋さんが並ぶ通りは、鎌倉小町通りのよう。

 

 

大国主大神(オオクニヌシノオオカミ)の御神像を見て境内へ。

 

 

拝殿に参拝。

大きなしめ縄があり、これがあの有名な巨大しめ縄か~。でも思ったより大きくないなぁ。と思ってしまうバチアタリ真顔

 

拝殿裏の八足門にも参拝。

 

ぐるっと回ると本殿が裏から見えます。

 

実は出雲大社の事前調べはあまりしておらず、これで終わりかな?と思いながら人が多い方向へ歩いていくと、そこが神楽殿。

 

 

で、でかい!!ポーンポーンポーン

 

何という大きさのしめ縄!

 

 

こちらが写真で有名な出雲大社の大注連縄でした。

 

思わず見とれてしまうほどの大きさと美しさ。

 

これはすごい。

 

そういえば神楽殿のそばに大きな国旗がはためいており、帰ってきて調べてみると日本一大きな国旗だそうです。

 

これは一畑電車の車内からも見ることができました。

写真撮っとけば良かった…

 

 

 

御神馬と御神牛。

 

 

 

神馬は子宝、安産。

 

 

神牛は学力向上の御利益があるそうです。

 

どちらも鼻先が撫でられツルツルに。

 

1時間ほどで出雲大社内の見学が終わり、御朱印をいただき帰路につきます。

 

 

帰りは出雲空港から飛行機。

 

 

サンライズで10時に到着し1時間ほど風呂に入り、出雲大社を見て最終の羽田行きに乗れば十分日帰りできるだろうと思っており、確かに日帰り可能でしたが、逆に時間が余り過ぎてしまい出雲市駅近くのネットカフェで3時間ほど時間をつぶすことに。

もう1本前の便(16時30分発)でも良かったかも。

 

19時の便は羽田・伊丹・福岡便の出発時刻がかぶっており、保安検査場と搭乗口待合が大混雑。

 

 

出発から1時間ほどで眼下に都心の夜景が広がります。

 

 

羽田空港に到着。

 

サンライズ出雲では約12時間。

特急やくもと新幹線を乗り継いでも6時間かかる道のりを飛行機ならわずか1時間半。

あっという間に帰ってきた。早いぜニヤニヤ

 

今回はサンライズ出雲に乗るという念願をかなえることができました。

できることなら今度は瀬戸編成に乗って瀬戸大橋を渡りたい!

 

伯備線へ入りサンライズ出雲は高梁川、日野川に沿って北上します。

 

あまりに眠いため伯備線に入ってからはカーテン閉めて米子到着前までウトウトしながら寝てました。

 

さっきより寝れるなーと思ったのですが、よく考えたら伯備線の線形が悪くスピードが落ちたため走行音と揺れが少しマシになったのだと気づきました。

東海道線は最高速度120㎞。最高速まで出さないとしても80~100㎞程での走行なので、まぁ音も揺れもありますよね…。

 

伯耆大山駅手前で大山の案内が車内放送で流れますが、残念ながら私の部屋からは見えず。

 

安来駅を出ると宍道湖のご案内。

 

 

東京発の列車なら進行方向右側の部屋がいいかも。

東京ー小田原間・京都ー西明石間では複々線区間が楽しめ、大山・宍道湖も楽しめます。

海側は昼間なら相模湾、瀬戸内海が望めますが、夜間なので何も見えませんニヤリ

 

松江・宍道と停車し10時ちょうどに出雲市駅到着。

 

 

約12時間の旅、お疲れさまでした。

 

 

やはりサンライズは人気の車両で、7時を過ぎてからは沿線で電車に向かって手を振る人や写真を撮っている人をよく見かけました。

 

 

しかし車齢はすでに30年以上経過し、ところどころ傷みも見受けられます。

サンライズエクスプレスは5編成ありますが、新造や増備の話はありません。

いずれこの列車も廃止になるかもしれず、今や寝台列車はななつ星や四季島など超豪華列車に全振りしており気軽に乗れる存在ではなくなりました。

サンライズ瀬戸・出雲の乗車券も近年ではプレミア化しており、入手困難チケットの一つです。

 

JR東日本がE657系を使用した新ただな夜行特急を導入する予定と発表がありました。

この列車の概要を見てみると全室グリーン個室と言うことで、サンライズエクスプレスからB寝台を除いた豪華寝台特急となりそうです。

 

 

E657系の運行開始予定は2027年度と言うことですが、まだまだ285系サンライズも頑張ってほしいです。

 

そして、もう一度乗りたい!

 

 

東京駅を出発したサンライズの停車駅は

横浜、熱海、沼津、富士、浜松、姫路、岡山です。

 

横浜到着は22時15分でまだまだ帰宅時間帯でお客さんも多く、寝台列車に乗った人たちも寝ている人は少ないでしょう。

 

横浜を出て1時間ほど走行し23時22分熱海着。

 

 

少し人はまばらになってきました。

 

熱海到着時に車内探検を兼ねてラウンジまで行ってみましたが、人でいっぱい。

ラウンジは8席しかイスが無いので当然ですね…

 

昼間仕事してたこともあり眠くなってきたので沼津到着を見届けて寝ることにしますぐぅぐぅ

 

 

と言っても…

 

 

寝れないゲッソリ

 

 

思った以上に走行音と揺れがあり、全然寝れません。

 

寝台列車に乗る興奮と楽しみもあるのでしょうが、夜行列車ってこんなにうるさかったっけ?

と思うくらい走行音がすごい。

 

 

後から気づいたのですが、私が乗った10号室はこの台車の真横で頭が台車側になるのでそれでだったのかも。

 

ウトウトしながらポイント通過時の揺れや音で目が覚めながらまた浅く寝てを繰り返し、気付けば列車は京都を通過中。時間は午前4時でした。

この時間ならラウンジも空いているだろうと思い静かにラウンジへ移動。

 

 

 

 

誰もいない貸し切り状態。

寝台特急なので寝るのがもったいなくて夜更かししちゃいがちですが、逆に早く寝て未明からラウンジで過ごすのも旅気分が盛り上がっておすすめです。

 

通過する駅ホームや車窓の写真や動画を撮ったのですが、当然どれも真っ暗。

 

 

 

 

ほとんどの定期旅客列車が停車する新大阪駅の通過シーン。

 

このまま大阪駅も通過するのかと思いきや、大阪駅は停車。

時間は4時27分。

 

 

 

 

5番線に停車中の列車では車掌さんがすでに点検作業を始めていました。

おそらく5時発西明石行き電車でしょう。

 

列車は三ノ宮、神戸も通過し加古川を通過するころ空が明るくなり始めてきました。

 

 

5時25分に姫路到着。

もうこの時間は電車が動き始める時間です。

ラウンジにも人がチラホラ集まり始めました。

 

さすがに眠くなってきたので自室に戻って岡山まで少し休みます。

 

車内放送で起こされて岡山到着。

 

 

サンライズで岡山と言えば瀬戸・出雲の増解結が一大イベント。

私は遠巻きに増解結シーンを見る人たちを見ていました。

 

岡山では瀬戸は約4分、出雲は7分の停車時間があります。

岡山駅ホームでは10号車付近に喫煙所があるので、禁煙席の人はここが唯一の一服タイムとなるでしょう。

 

 

買い物をする時間はありませんが、10号車まで移動していれば瀬戸編成の人も何とか一服できるかも。

 

 

 

土曜日の朝、サンライズの空席情報を見てみると出雲編成シングルに△印を発見。
 
いつか乗ってみたいと思いながら先送りにして予約もしてこなかった寝台特急サンライズ。
思いっ切って即予約。
 
土曜日は夕方まで仕事ですが、いったん帰宅しお風呂と食事を済ませても発車時間には十分間に合います。
 
仕事をしながら日曜日の予定を急いで立てます。
 

 
仕事が終わり夜9時前に東京駅着。
まだ発車まで1時間以上ありますがシャワーカード自販機のある号車にはすでに10人以上の列ができています。
 
シャワーカードは争奪戦と聞いていたので早々に諦め、翌朝出雲市駅近くの日帰り温泉に行くことにします。
 
 
21時25分にサンライズ瀬戸・出雲の285系が東京駅へ入線。
さすがに人気列車だけあり、家族連れも一人旅の人も写真を撮ります。
 

 
何度か見かけたことはありますが写真を撮ったりまじまじ見るのは初めて。
 
 
朝焼けの赤、朝霞のベージュ、そこに日の出の地平線をイメージした金色のラインが入って全体の印象を引き締めています。
 
 

 
乗るのは13号車。ここは編成唯一の喫煙車両。
廊下は禁煙ですが室内で喫煙が可能です。タバコが苦手な人は要注意。
 
 
1階席は二階建てグリーン車と同じでホーム床あたりが目線の高さ。
東京駅・横浜駅付近では気まずい雰囲気になることも…
 
 

 
予想通り、シャワーカードは東京駅出発前にはもう売り切れ。
 
シャワー浴びたいというより、記念品にシャワーカード欲しかった…
 
 

 
自分の個室に向かいます。
個室は階段を降りてすぐの10号室。
一畳分ほどの広さでわずかに靴を脱ぐスペースと棚があり、あとは寝台が鎮座しています。
 

 
頭側は編成の東京寄り。天井にエアコンの吹き出し口があり、のどや鼻が乾燥しやすい人、風邪をひきやすい人は注意しないとエアコンの風が直撃し、のどをやられます。
寝台列車や飛行機は乾燥しやすいのでそのような方はマスク必須です。
 

 
足元側が編成の高松・出雲市寄り。
入口、棚、灰皿などはこちらにあります。
 

 
 
 

 
灰皿はここに収納されています。
もう最近はほとんど見られなくなった灰皿で喫煙車があったころの特急列車を思い出します。
 

 
編成表。
3号車ソロはシャワー室、ラウンジがあるため人の出入りが頻繁で気になる人はきついかも。
 
そして21時50分、東京駅出発です。
 
 

 

 

 

 

 

 
24系客車の修復が完了しました。
 

 
全車にアクリル板で窓を付け、KATOカプラーに換装しました。
 
ここまでの写真は取れ高が無いので省略。
 
 

 
これで完了です。
 
今回一番大変だったのはアクリル板の切り出し。
 
寸法を間違えたり、サイズが合わなかったり、アクリルカッターで手を痛めたりなどでやりたくない作業と思ってしまいました…。