ミレ のよしなしごと(信州暮らし)  -9ページ目

ミレ のよしなしごと(信州暮らし) 

南アルプスの稜線に金色の光の矢が放たれるとやがてご来光です。
そのあまりの神々しさにごく自然に手を合わす古老達の気持ちがよくわかります。
このブログは、人生の後半を南アルプスを望む町で過ごすことになった私(姫)の日記です。 

8月の自損事故以来、骨折による腰痛から満足に歩くこともできなくなり、このままいくと寝たきり口うるさ婆さんまっしぐら…になりかねないと気付き、リハビリに通うことにした。
食べれないこともあったが体重がマックス− 8キロ落ちた時、肉の落ちた太ももとお尻を見てゾッとした。私まだ60代だと言うのに…この体型おばあさんじゃん! ((๑>◡<๑)実際おばあさんなんだけどサ) 5ヶ月歩いていないと肉体はこれほど退化してしまうと言う良き見本。特に筋力は日に日に落ちていくのが分かったが痛みが強くて歩けなかったというのが正直なところ。
最近痛みが少し和らいできたので、いつまでもぐだぐだしていてはいけないと思い、文庫本1冊持って近くの喫茶店まで歩いて行った。途中コンビニにより税金の支払いも済ませた。和菓子屋さんでたっぷりあんこの入ったどら焼きも買った。
たったこれだけのことがどれほどうれしかったことか……明日から毎日少しずつ歩こうと思う。




産地ならではのスペシャルドリンクって?
…↓  
当地の特産品として全国に知られるようになった市田柿。近年ではその市田柿を加工して市田柿のミルフィーユとか羊羹とか毎年新しい商品が出ているのに驚かされる。
ところでこのスペシャル飲み物は、市田柿の生産者である母の実家から教えてもらったもので、この不思議な飲み物にすっかり魅了されてしまいました。
生産者には商品として出荷ないものもたくさん出てきます。
そういった品を冷凍保存しておいて干し柿2コに対して牛乳200ccをミキサーにかけるだけ。
するとトロリとした極上の飲み物ができあがるのです。ホットでもアイスでもいけます。
小寒を過ぎ大寒を迎えようとしているこの季節。毎朝氷点下の厳しい寒さが続きます。
年齢とともに寒さが苦手になっていくようです。部屋の中はこたつとエアコンで暖かい…と思っていたのですが、手がずっと冷たいのです。
室内でもネックウォーマー&レッグウォーマーをしてしまうともう外せません。
去年まではこれで良かったのですが、今年はこれに加えてアームウォーマーが必要かも?
と言うわけで早速ネットショップで探しました。
黒がなかったのでこの色に…

手が温かいと安心感が生まれるようです。
りんごのお礼にと姉から宅急便が届いた。
中には私の好きなうかい亭の野菜のクッキーが二缶入っていた。


特にトマトのメレンゲは口の中でふわっととけてトマト風味だけが残る不思議な魅力。
掌に乗るほどの小さな缶だけど2500円となかなかのお値段。楕円形の缶が可愛くて薬入れとして使っている。
娘が素敵なニットワンピースを着ていた。グレーがかったピンクとペパーミント色の二着。
「よく似合うわねー」と言ったら「しまむらのバーゲンよ。安かったから2着買っちゃった」と笑った。孫たちは正月のお年玉でなんちゃらピケとかいう万単位のナイトウェアを買ってきたと言うのに…。
孫達はそれぞれの友達と卒業旅行でディズニーに行く事が決定。その時ホテルでそのパジャマを着てパジャマパーティーをするらしい。
「テンション上がるわぁ〜」と大はしゃぎ
それをニコニコうれしそうに見ている娘
「2人ともかわいいねーよく似合う(パジャマが?)
その時、娘も欲しいに違いない。買ってあげようかな…と言う思いが湧いてきたがやめた。
娘とは言えもう高校生と大学生の母親、いつまでもかわいい私の娘ではない。夫の「ええかげんにせえよ、その分俺にして!」の声が聞こえてくる。ほんとだ…
いつまでも私のかわいい娘 と思っていてはいけない。しっかりした強い女性、時々見せるキツさも四十過ぎれば当然のこと…私も接し方を少し考えねば…。

冷凍室にあったものだけで作った海鮮チゲ
本当はスンドゥブチゲを作りたかったのだけど…
まだ買い物に行ってないので… × ×
お味は?辛さをちょっと遠慮しすぎだみたい。もっとがつんと来る辛さでないと、、
ああ、延世大学語学堂の食堂で食べたスンドゥブチゲが懐かしい。あれからもう20年の歳月が過ぎたけれど、語学堂の食堂はまだあるのだろうか?あのスンドゥブチゲをもう一度食べてみたい!



ストーブではなくストウブらしい。
購入したのは2年ほど前
本当は20センチ位のが欲しかったのだけれど、商品がなくて14センチを買った。
あの鍋
家に帰ってすぐ後悔した。直径14センチと言うのは本当に小さくて、これで何を作ろうと思ったのか?直径20センチがなかったからといって何も14センチを買う必要がなかったのに…と悔いた。
そういうことがあってこの鍋は流し台の奥深くにしまわれたままだった。
思い出したのは娘宅で韓国料理を食べた時、娘が「お母さん、この頃テンジャンチゲとか石焼きビビンバとか作らないの?」 と聞いてきた時だった。そうだ、あの鍋石焼きビビンパやチゲにぴったりだわ!と思いついた。
早速1年ぶりに出してきたのがこの鍋。直径14センチってこんなに小さいのかと思うほど小さい。

昨夜信州に戻ってきました。大阪と比べると寒さの程度が違います。
しかも機密性の高いマンションから数寄屋造りの古い日本家屋との温度差は大きく、比較的調子のよかった腰の具合もまた元に戻ってしまった感じがします。
今朝は寒さで目が覚めました。カーテンを開けるとうっすらと雪の大地が…
この冬の初雪です。



少しは歩かないと…と思いつつ急に襲ってくる腰の痛みが怖いのと、混み合うショッピングセンターでのろのろと歩いていたのでは迷惑をかけるとの思いがあって外出を控えていた。
娘一家はムコ殿の実家に年始の挨拶に行き、退屈なのでリニューアルされたと言うそのショッピングセンターまでゆっくりと歩いて行ってみた。センター内は様変わりしていてイートインコーナーが増えていた。とその一隅に小さなコの字型のカウンターがあってバルと書いてある。
客は誰もいない。立ち止まってメニューを読んでいたら、愛想の良い若い女性に勧められるまま座っていた私…(๑>◡<๑)
簡単にムール貝を頼んだが殻の割には中身の貧弱な…安過ぎる値段に納得!
ビールはラズベリーの入ったものでほんのり赤い。個人的にはもう少し充実したメニューが欲しいと思うけどショッピングセンターの一角にあると言うところがさすが都会。さすがに昼から飲んでいる人はいなかったけどね。(๑>◡<๑)



 老いとは自他共に認める外観上の変化のほかに、五感(味覚、聴覚、嗅覚、触覚、視覚)の衰えなど気力だけでは補えないどうしようもないものもある。
10年ほど前から私の嗅覚がおかしくなり、今では微妙な匂い程度のものはみんな素通りしてしまう状態。残念ながらみんなが感じるおいしそうな匂い…と言うのは私からは完全に消えてしまった。

またその反対の臭いもかなりの悪臭でないと感じない。

わかるのは香水とプロパンガスくらい…

嗅覚だけかと思っていたが先日眼鏡を作った時空き時間で聴覚検査をしてもらった結果、わずだが

高音が聞こえにくくなっている(๑>◡<๑)との事。

あーやだなぁ…
だけどそれを自然なこととして受け止めてプラスに変えていける力もあるぞ!それが老人力だ!

ってやだなぁ。私まだ60代だっちゅーの!