中学生の孫、正月休みでも学校と塾の宿題は膨大らしい。スマホの合間に勉強しているのか、勉強の合間にスマホしてるのかわからないけど、スマホに関しては家族の誰よりも1歩2歩先を行っている感じ。
一週間前に断捨離を終えた娘宅は、どんだけ〜〜と言う程物が無い(出ている物が少ない)。まるで分譲マンションのモデルルームにいるみたいで、これほど完璧だと私には絶えず緊張感の方が先に来てしまう。家事全般に長けているのは、きっと私が優秀な反面教師だったからではないか…と妙な納得をしている。
そんな娘家族に感謝の気持ちを込めて、昨日今年最後の食事会。
梅田迄電車で出るのはいいとしても雑踏の中を歩けるか心配されて…(๑>◡<๑)あーやだなぁ
何とか頑張って歩いて店に辿り着き、孫希望のステーキ🥩コース?と言うより、キャビア、フォアグラ、オマールエビなどのコース中に小さな肉の塊があるって感じのコース…(*^^*)
それでもやはりメインは肉らしく、「もし写真を撮るなら構えて下さい」と言われて一斉にスマホを取り出す可笑しさ(*^^*)
で、これがその写真…www
今年は私にとって恐らく人生最悪の年だったと思いますが、娘一家にとっては高校も大学も決まり、息子一家も娘一家も健康でくらせた事は本当にありがたいことと感謝して、平成30年大晦日のブログといたします。
皆様、ありがとうございました。
我が家に韓国料理が入って来たのは25程前、韓国からの留学生を迎え入れたことからはじまった。
コチュジャン、テンジャンが調味料の仲間に入り鶴橋のあちこちの店に通った。娘もヤンニョムの美味しさを知り、二人でソウルのあまりきれいでないけど美味しそうな食堂に入ったりした。
ヒールが牛脂に覆われた床に突き刺さって歩けないと言う凄い店に入ってしまった時はさすがに…だったが、あの時のカムジャタンは脳髄に沁み渡るほど美味しかった。
二人の子供が家を出て夫と二人だけになると韓国料理は食卓から消えた。
一方娘は転勤族であちこち回り、数年前大阪に戻ってからは鶴橋に足繁く通っていた。
やがて自分で作るようになり、その味は実に美味しい!どこで覚えたのか聞いたら クックパッドで動画を見ながら作るそうな。
今日は、トッポギとチヂミとテンジャンチゲ ↓
アップルペイでモバイルSuicaを使う事にした。
大阪では今までICOCAのカードを使って来たのでICOCAでも良かったのだが、住んでいる地域が関東圏である事、それと瞬間決済の速さはSuicaが一番だと聞いていたから…(ホントかな?)
初めて改札で使った感想は?
めっちゃ扱いにくい!
前もってオンにして指紋認証しておかねばならないし、重いし、改札では落として壊れる可能性は私には大!
おぼつかない手付で準備している母親を見て
娘、「何それ、余計に面倒くさいやん!それお母さんには向いてないわ、今までのICOCAのカードの方が合ってるんじゃない?」とまぁ一刀両断。
娘より先にアップルペイを始めたと言う僅かばかりの自負心はズタズタにされてしまった。
が、確かにそうなのです。買物のレジにはまだいいかもしれませんが、歩きながらかざす改札は高齢者は要注意。
冷静になって考えると、私にはモバイルSuicaを所有する必要は無かった。入れてみたかっただけだったのねきっと…。
母親が大掛かりな断捨離をしているため、落ち着いて勉強できないからと
隣のスタバへ避難し、そこで半日過ごしたらしい中学生の孫。
思った以上に捗り集中できたと本人の弁。
ただまだコーヒーが飲めない彼女はフラペチーノなどグリームこってり系なので 価格も高くなり、そう毎日は通えない… (笑)
「もうカードに200円しか残っていないから、このカード💳ママに返すね。」
そこで黙ってればいいのに、甘いばあばはつい「じゃばあばのカードと交換してあげる」と言ってしまう(๑>◡<๑)」
一瞬怪訝な顔をしていたが 母親の「ばあばのカード来る時SAで入金したばかりよ」の言葉に
孫の顔にパァーッと花か咲いた。
興味を持つと徹底的に調べ 尽くす孫 、スマホ片手に夕方二人でスタバに行った。驚いたことに私には意味不明な言葉をペラペラと発して注文している。(*^^*)
私の住んでいる町にスタバは無いので、全く知らなかったが、自分流にアレンジしてもらえるらしい(カスタマイズ)。無料有料いろいろあるらしい。彼女のカスタマイズ注文にも驚いたが、バリスタのお姉さんが瞬時に理解して打ち込む速さにも驚いた。
支払いはApple Payでと考えていたが、どうもしっくりいかない。慣れないせいもあるのかしれないが、レジですんなり行ったことがない。
こちらに問題があるのではなくレジ側の問題。
最悪だったのは、
私の手から勝手に取り上げて画面を見たり、かざしたり(๑>◡<๑)
「返して下さい!。私の指紋でないとできませんから!」
田舎とはいっても、一応人口14万の街の大きなスーパーでこの状態。
最近Apple Payはこっちの方が疲れてきて、再びプリカを使うようになった。
…はぁ。
姉と電話でそのことを話していら、姉がこういった。「災害列島の日本で現金を持っていないリスクを考えてみて。電気が止まってしまったらコンビニでも自販機でも水1本買えないのよ。日本にいたらある程度まとまった現金を手元に置いておかないと不安だわ」。
私そういうことを考えたことがなかった。万一に備えて…とや言う意識が欠けている。防災グッズの入ったリュックもすぐ出せるところに置いてない、プリカだApple Payだ云々前に押し入れの奥にしまいこんだ防災グッズのリュックを出そう!と思った。












