中学生の孫、コンクール当日朝の最後の自宅リハ ↓
本戦に進み、周囲からの注目と期待が高まる。大丈夫かと心配でハラハラするけど黙って見守るしかないばあば(切ない)
終了後貼り出されたファイナリストの中に孫の名前があった時の嬉しさは忘れない。コンクール当日、孫はいつもと違って透明感のある美しさで輝いていた。そして誰よりも落ち着いていた。
それに、どうしたことか神々しいのである、、
そう感じたのは私だけではなく、娘も先生も何かいつもと違うと感じていたらしい。
これは後で分かったことだが当日微熱があり、頭がぼーっとしていたのでそんな印象を与えたらしい。( ´ ▽ ` )
本人は熱のおかげで雑念がなくただ演奏することだけに集中できたという。
そうか、なんとなく神々しさまで感じていたのは微熱のせいだった。( ´ ▽ ` )
結果はなんと最優秀賞 ❗️
わぁー!と言うどよめきに混じってキャーと言う悲鳴が聞こえる。見ると娘が婿殿にしがみついて泣いていた。
娘もコクールで優勝した経験を持つ。わかってるだけに気まぐれな我が子のレッスンに対しては忍の一筋できた。
それだけに嬉しさもひとしおだったのだと思う。
将来音楽の道に進むわけではないが、次のコンクールに向けてマイペースで進んでいる。
毎度ばあばバカでした。







