ミレ のよしなしごと(信州暮らし)  -11ページ目

ミレ のよしなしごと(信州暮らし) 

南アルプスの稜線に金色の光の矢が放たれるとやがてご来光です。
そのあまりの神々しさにごく自然に手を合わす古老達の気持ちがよくわかります。
このブログは、人生の後半を南アルプスを望む町で過ごすことになった私(姫)の日記です。 

中学生の孫、コンクール当日朝の最後の自宅リハ ↓
本戦に進み、周囲からの注目と期待が高まる。大丈夫かと心配でハラハラするけど黙って見守るしかないばあば(切ない)
終了後貼り出されたファイナリストの中に孫の名前があった時の嬉しさは忘れない。
コンクール当日、孫はいつもと違って透明感のある美しさで輝いていた。そして誰よりも落ち着いていた。
それに、どうしたことか神々しいのである、、
そう感じたのは私だけではなく、娘も先生も何かいつもと違うと感じていたらしい。
これは後で分かったことだが当日微熱があり、頭がぼーっとしていたのでそんな印象を与えたらしい。( ´ ▽ ` )
本人は熱のおかげで雑念がなくただ演奏することだけに集中できたという。
そうか、なんとなく神々しさまで感じていたのは微熱のせいだった。( ´ ▽ ` )

結果はなんと最優秀賞 ❗️
わぁー!と言うどよめきに混じってキャーと言う悲鳴が聞こえる。見ると娘が婿殿にしがみついて泣いていた。
 娘もコクールで優勝した経験を持つ。わかってるだけに気まぐれな我が子のレッスンに対しては忍の一筋できた。
それだけに嬉しさもひとしおだったのだと思う。
将来音楽の道に進むわけではないが、次のコンクールに向けてマイペースで進んでいる。
毎度ばあばバカでした。
誕生日にお花が届いた。毎年送ってくれる娘から…で息子は無し(笑)
今年はこちらで過ごさないので鉢物ではなく、素敵なアレンジ花が届いた。私の好みの傾向をよく知っている娘らしいアレンジ。ありがとう!
いくつになっても誰からいただいても花は嬉しい。




娘方の孫は高3と中3、
2人ともすらりとした美人!梅田を歩いていると、いろんなスカウトマンから声をかけられるそうです( ´ ▽ ` )
私の孫ね、2人とも可愛くてきれいで輝いている。↓(写真を載せたいけど…やはり削除)

世間では受験生2人いると、今頃家庭はピリピリした空気なのかもしれない。
しかし娘宅は相変わらずのんびりしたものだ。高三のお姉ちゃんは、推薦枠「1」の大学に学校推薦で行けることが決まった。中三の妹は中高一環教育でその まま高校入学が決まった。この中高一環教育といっても国立附属の場合、全員がそのまま高校に行けるわけではない。成績的に内部進学が無理と判断されると、外部の高校を受験せねばならない。またトップクラスの子たちも、京大、阪大に入りやすい府立高校を受験するらしい。
はぁ。。中学受験の時、その大きな意味もわかラズ、東大、京大、阪大と恐れ多い言葉がポンポン飛び出していた孫も少しずつ現実が分かってき
のか、年頃なのか、意外やおしとやかな女の子になった。
反対に高校3年間ダンスにあけくれたお姉ちゃんのほうが、きゃぴきゃぴのJKで青春を謳歌していたようだ。
世間は受験でピリピリしているのに、2人の孫はもう卒業旅行の計画を立てている。
年末のご挨拶は何しようか… 毎年悩む
何気なくネットを見ていたらおいしそうなカニ!
少々値段が高くなるが今年はこれに決めよう!
何よりも私が食べたいもの(๑>◡<๑)
届きました。今夜はカニしゃぶ。娘のところも息子のところもかにしゃぶらしい。


笑ってしまった…( ´ ▽ ` )
これ↓

を買った自分を…
何を血迷ったのか現金払いを止めてApple Payにしたと言うのにどこから500円玉が出てくるというのか、自分ながら呆れている。
表紙は目立つけどブックカバーをつけると、何やら難しそうな本になり、広辞苑の隣にでも置いておけば手にとってみようとは思わないんじゃないかな…(๑>◡<๑)
Amazonを検索してみたら、사랑을 위하여のCDが中古品で数枚出ていた。なるべく状態の良いの選び本日届いた。やっぱりはっきりした顔写真は出したくないみたい( ´ ▽ ` )
まだ韓流と言う言葉が生まれてなかった時代。
作詞作曲・歌、実力のある人だと思う。
早速聴いてみた。
あの時代がよみがえってきた。
1日13時間も勉強した時代。私の人生で1番輝いていたのは40代だった。
路上で髪飾りを売っていたあの青年は今頃どうしているのだろうか。







21年前の今頃私はソウルにいた。その時期、韓国は国家破綻寸前の経済危機に陥り大混乱、IMF管理下に入り街の様子が一変して行った。
日本人の私は、一夜にして円が倍になりお金持ち(小金持ち)になった。日本を発つ時父が渡してくれた現金をそのまま持っていたから。
一夜にして倍になると言う信じられないような現実に驚いた。残り半年分の下宿代と学費を前払いした。
私の懐は暖かかったが、ソウルの街は寒かった。自殺者が増え、駅の階段踊り場で眠るサラリーマン風の男性、街には老人の物乞いが増え、路上の物売りが急に増えた。
朝はバスだが、帰りは大学から新村の下宿まで歩いて帰るのが多かった。日に日に路上の物売りが増えて行くのが分かった。
歩道脇で髪飾りを売っている若いお兄ちゃんがいた。畳1枚分ほどの場所に髪飾りを所狭しと並べ遠慮がちはにかみながらぼそぼそと何か言っている。多分息子と同じ位か歳が少し上。
私が日本人だとわかると「こちら3つで1000円です」と日本語に切り替えた。おかしなことに私が韓国語で話し彼が日本語で話していることに気づいて笑った。それから毎日学校の帰り「今日は売れた?」「ぜーんぜん」などと会話するようになった。彼はいつも音楽を流していた。その頃ソウルの街角でよく耳にする曲だったけど曲名を知らない。聞くと  사랑을 위하여  (愛のために)と言う歌で今韓国で1番流行ってる歌だと教えてくれた
そういえばその冬はこのメロディーをあっちこっちで聞いた。歌っているのはキムジョンファン
カセットテープもあるよと彼は自分でダビングしたらしいカセットテープを1000円で売った。
内心海賊版なの?と思ったが、路上で売っているものだからそれは当たり前なのかもしれない。
日本へ帰ってから古いカセットを取り出して何度も何度も聞いて歌っているうちに사랑을 위하여はいつの間にか私のカラオケの18番になっていた、

信州に来てからはカラオケに行くと言うこともなく、いつの間にかこの歌も忘れていった。

12月にしては暖かい日、南の縁側に座って庭を眺めていたら、急に 사랑글 위하여メロディーが思い浮かんできた。カセットもテープも関西に置いてきたままになっていて聞くことができない。
でも何故か無性に聞きたい!は
ちょっとハスキーで、ちょっと不細工で…ちょっとキザで。。ネットで探してみようか…。
日韓関係最悪…(๑>◡<๑)
連日の報道には辟易するが、久しぶりに胸がすかっとしたのは河野外務大臣の間髪入れぬ返答だった。
「言えるじゃん、ちゃんと言えるじゃん日本!」
個人的な意見はこのブログには書かないことにしてるのでこれ以上は書かないけど、今後の日韓関係やはり気になります。
本来ならば(私が腰を痛めていなければ)娘と孫と一緒に1月末にソウルへ行く予定でした。貯まったマイルを使って…
ところが私が行けなくなった。、娘と孫の2人だけで行くことになったのだが、今までの韓国旅行では私に頼りきっていたため、空港からホテルまで行く自信がないとのたまう。
わからないことがあったら、若くてできればかっこいいお兄ちゃんに日本語で聞けば何とかしてくれる。というのが私の経験からのアドバイス。
ましてやスタイル抜群、チャーミングな孫と一緒 なのに…さ!
それを聞いていた婿殿が(๑>◡<๑)「今回は反日感情も強そうですし母親が自信がないと言っている以上見送ったほうがいいんじゃないでしょうか」この一言で全てが決まってしまった。
結局、韓国行きの話は没になり、 あれよあれよと言う間に夫婦二人で石垣島へ行くことが決まった。(私のマイルで…)(๑>◡<๑)
        べつに…いいのよ。
マジです…… 
最近補聴器をしてる人が多いなぁ…と思っていた私( ´ ▽ ` )
それがワイヤレスイヤホンだと知ったのは孫たちへのクリスマスプレゼントを探している時だった。
まだ少し早いけど何か欲しいものあるの?と聞い たところ、息子のほうの高校生の孫が「ワイヤレスイヤホン」それを聞いた娘方の孫たちも「私たちもそれがいい」とのこと。
娘が言うには、このところ2人の話題はワイヤレスイヤホンで形やデザイン性能などを調べているらしい。
「じゃぁそれ決まったら品番等知らせて、ばぁばからのクリスマスプレゼントにするわ」
電話の向こうから嬉々とした孫の声が聞こえて来る。
その直後、写真とメーカー名品番等がLINEで送られてきた( ´ ▽ ` )はやっ!
ネットで探して2日後にはもう届いたらしい。
「ありがとう!」の言葉と写真が送られてきた。↓

私は実物を知らない。 「ヘェ〜こんなふうになってるんだ、ばーば最近補聴器をしている人が多いなぁ…て思っていた」と言うと、「ギャハハハまじでぇ?」これ以上ない明るい弾んだ声が聞こえてくる。その声を聞いただけで幸せいっぱいになるばあばって…不思議だ。


先日Apple Payをコンビニで初めて使用した。
次はスーパーで試みる。
普段通りの買い物をしてレジでちょっとドキドキでかざした。
あれ?反応しない?
しないですね。
……
あ、指紋認証してなかった…(๑>◡<๑)
まだ慣れないからかもしれないけど、カード使うのとそれほど大差がない気がするけど…。