ミレ のよしなしごと(信州暮らし)  -8ページ目

ミレ のよしなしごと(信州暮らし) 

南アルプスの稜線に金色の光の矢が放たれるとやがてご来光です。
そのあまりの神々しさにごく自然に手を合わす古老達の気持ちがよくわかります。
このブログは、人生の後半を南アルプスを望む町で過ごすことになった私(姫)の日記です。 

中央道双葉のSAを出てすぐに見えてくる富士山 ↓山梨県側からの富士はとても男性的!


今、東京に向かっています。
今回の目的地は幕張メッセ
明日幕張メッセのイベントホールで開かれるチアリーディング全国大会に、いとこの子供たちのチームが出ることなになりその応援です。
その応援に。。。

 数年前から敷地内にある建物の一部が朽ちて危険な状態になっていた。私が生まれるずっと前からの建物。
全部取り壊すつもりはなかったが、代替わりする前に、今住んでいる離れを残して新地の状態にして子供たちに渡そうと思っている。
問題は蔵である。
敷地内の真ん中にある蔵の中にはお宝?とは言い難い?雑貨が?入っている。私は100歩譲って雑貨と言っているのに、娘に至ってはガラクタである。
そういったものを取っておくには倉庫がいる。
鍵付きのきちんとした倉庫になると設置費含めおよそ100万ほどかかる。…あーどうする…ああ…このところずっと割り切れずにいるのはお宝なのか雑貨(ガラクタ)なのか、残すべきか処分すべきかということ。処分するのは私が死んでからにしてほしい…。
断捨離などと言う言葉も無かった時代の先祖に思いを馳せる…。
この家の先祖の苦労話を子供の頃から聞いてここで育った私と、全く関係なく育った子供達の間に温度差があって当然だが、あまりの差に愕然としてしまった。
父がこの家や蔵を解体できなかった心情はよくわかる。何かにつけそう言う話をしてこなかった私もいけないのだけれど 、明治時代の結婚式に使った御膳セットなどそう簡単に処分できない…
娘め!…少しは母親の心労を理解してくれたっていいじゃないのさ! 
見積もりが出ました。蔵の解体料が高くて@@!です。

深夜1時になり 明日の準備を終えて眠りについた途端、LINEメッセージの音で起こされた。
深夜に何事か…嫌な胸騒ぎがして画面を見ると姉からで、「みれちゃん大変大変!」で始まっていた。もしや93歳になるお伯父の容体が急変したとか?
ドキドキして読んでいくとなんと!、姉の大好きな宝塚花組の男役トップスターの何とか誰ちゃん…そう!「あすみりお」ちゃんが退団することになった…と悲痛の叫び!
……どう返信したらいいの?返信すべき?
宝塚大劇場へ彼女(彼?)の舞台を一緒に見に行ったからって私迄大ファンになったとでも思っているのかしら?
そういうところが姉のとても純粋なというかかわいいところでして…わかっているのだけど困ってしまう。
宅急便が届いた。姉からだった。
2月22日23日と宝塚大劇場で公演中の花組「カサノバ」に姉を招待した。仕事一筋で来た姉が第一線から退いてはまったのが宝塚だった。
いい年こいた婆さんが…と世間は思うのかもしれないが、「リオちゃーん」と叫び夢見る夢子さんのようになっている姉を見てそこまで夢中になれる姉が羨ましかった。
「東京の宝塚じゃなくて宝塚の宝塚大劇場へ行ってみたいな」と言うのを聞いていたので招待した次第…、カレンダー、ブロマイド、お菓子、雑貨と買いまくり満足げな姉の顔を思い出すと笑ってしまう。
宅急便の中身は素敵なイビザのバッグだった。↓

私のブログも以前からのものを加えると10年以上になる。その長い間にもこんなに長く(1ヵ月)休んだ事はなかったように思う。
1番の大きな原因はなんといっても確定申告が大きくのしかかっていた。娘が来て手伝ってはくれるけど娘の負担も大きいはず。ただ私としては少しでも家の状況がどの程度のものであるかということを把握しておいて欲しいと言う思いがあった。
「来年からは税理士さんにお願いしようよ」
せっかくここまで頑張ってできるようになったのにという思いもあるが…この先のことを考えると真剣に考えねばならない。
ブログ更新できなかったのはそれだけではない。
義兄の死もあった。
男5人兄弟がここ数年で3人癌で逝ってしまったことも私を憂鬱にさせた。
私も一度人間ドックに入ってみようか…と思う今日この頃。
今日はチョコレートもらう日だったのね〜
不動産屋のバリバリやり手の専務さんからチョコのプレゼントあり!
やり手の専務さんて…女性なんだけど、チョコは
誰からいただいてもうれしいわぁ^ - ^
ぬこのところちょっとご無沙汰しているこのブログ。何故かと言うと↓のせいです。
1月の半ばごろから読み出して、フムフムなるほど…と理解が進むほどに今まで大雑把すぎたことを反省。
私の1番苦手な部分だったけど、これから先、相続の事などを考えるとこの辺でしっかり把握して対処していかないとと遅まきながら考えるようになった次第。
あーあ、どこか遊びに行きたいなぁー。


写真は1月31日の雪の朝。
カーテンを開けたら、まず真っ青な空が飛び込んできました。
強い日差しが雪に反射して目を開けるのもまぶしい位。満開の桜みたいできれいですね!

中学生の孫娘、音楽の道へ進む気がまったく無いらしいけど、今まで出場したコンクールではかなり良い成績を納めてきた。
全国大会に出場し東京まで連れて行ってもらったこともあった。
昨年度のとあるピアノコンクールではファイナリスト6人の中に入り、その中で最優秀賞に輝きこのバアバを泣かせてくれました。
何か記念になるものをプレゼントしようと考えていたのですが思いつかなくて…
ショッピングセンターの写真屋さんの店先でフォトブックを見つけて、これだ!!とひらめいた。
今まで録りためてきたコンクールや発表会の写真をまとめフォトブックにしてプレゼントしよう! 
お店の方は「とても簡単ですよ。スマホに入っている写真の中からチョイスすればいいだけですから30分もあればできますよ」といとも簡単におっしゃった。
ところがどっこい!そう簡単にはいかない。
1000枚を超える膨大な数の中から30枚をチョイスすると言う事はとても大変なこと
それにレイアウトも考えなければならない。
結局30分どころか1時間半かかってできたのがハードカバーのこの立派なアルバム ↓
表紙の写真はモノクロにしたほうがかっこよくない?と自問自答しながら夢中になって取り組んで1時間半…頭がぼーっとした…目もぼーっとした。
そして思った以上に金額が跳ね上がった。
そんなこんなで店を出る時は疲労困憊でフラフラでした。
果たして娘や孫は喜んでくれるのでしょうか?



冬枯れの庭はなんとも味気ない。春から秋にかけて色とりどりの花で賑わっていたマイガーデン。
今改めて夏の写真を見てみるとやはり花がいっぱい咲いているlお庭っていいなぁ…って
思いますものね。
写真は去年の夏から秋にかけての庭です。↓

腰を痛めてほとんど手入れできなかったけれど、それなりに色とりどりの花で埋め尽くされた庭が近所の方の目に留まり、入口のところに立ち止まって遠慮がちに見ていかれる方が多くなってきました。
(๑>◡<๑)それが今では何もない冬枯れの庭  ↓

でもよく見ると1カ所だけ生き生きとしたところがある。
それがここ↓クリスマスローズのコーナー
大寒を迎える厳しい寒さの信州で
つぼみをいっぱいつけているのを見て感動してしまった。