シックで落ち着いた色の壁紙、
そこにかかった1枚の絵…
今から8年ほど前、娘一家が東京勤務だった頃、月1度の割合で信州から東京へ出て行きあちこちの美術館を見て回るのが楽しみだった。
ちょうどその時、新国立美術館でボストン美術館展をやっていた。 その会場で激しく私の心を揺さぶり鷲掴みにした1枚の絵がありました。
ちょうどその時、新国立美術館でボストン美術館展をやっていた。 その会場で激しく私の心を揺さぶり鷲掴みにした1枚の絵がありました。
それがこの絵↓
当時の孫と同じ位の年齢、何が気に入らないのか仏頂面のふてくされ顔。それがまた可愛くて額に入った複製画を大枚をはたいて買った。
ところが届いたのが2〜3ヶ月後と遅く、あの時の感動は冷めつつあり冷静さを取り戻すと、純和風の我が家にこの絵をかけるところはない!と言うことに気がついた。
ところが届いたのが2〜3ヶ月後と遅く、あの時の感動は冷めつつあり冷静さを取り戻すと、純和風の我が家にこの絵をかけるところはない!と言うことに気がついた。
そのうちその存在を忘れどこにしまったのか忘れていたのだが、先月の古家解体の際物置から出てきたのでした。ちょうどその時トイレのリフォームをしていたので広すぎるトイレの壁にかけたら良いのではないかと思い立ち、絵はトイレ直行した次第。
改めて写真を見るとちょっといい雰囲気じゃありませんか?
改めて写真を見るとちょっといい雰囲気じゃありませんか?















