ミレ のよしなしごと(信州暮らし)  -4ページ目

ミレ のよしなしごと(信州暮らし) 

南アルプスの稜線に金色の光の矢が放たれるとやがてご来光です。
そのあまりの神々しさにごく自然に手を合わす古老達の気持ちがよくわかります。
このブログは、人生の後半を南アルプスを望む町で過ごすことになった私(姫)の日記です。 

孫たちの誕生日が近づいた。さて何をプレゼントしようかと迷った末、夏用のルームウェアに決めた。
アマゾンで若い子に人気のメーカー名を入力、最初に出てきたのが肌触りも良さそな写真の3点セット、しかも半額セール、孫好みのデザインだったので、何の躊躇もなく確認もせずに2セット購入しボタンを押してしまった。
ほどなくして気がついた。
これ、あのメーカーじゃない、違うじゃん!
気がついてすぐ孫たちに電話を入れる。返品可能だからと言っておいたが…もう着てるし、さらさらで気持ちが良いからこれで良いとのこと。 
大失敗… × × ×
確認は自分の目で納得いくまで画面を見なければ…ですよね!…はい…。
こぼれ種から芽が出たタチアオイは何の躊躇もなくまっすぐ天に向かって伸び、鮮やかな深紅の花は夏の訪れを告げています。
今まで何度も平気で踏み潰してきたのに、いつの間にかちゃんと元に戻っているこの腰の強さ!
タチアオイの強靭さにば脱帽です。
それに比べ私の腰の情けなさときたら…
先週の日曜の早朝、脚立のバランスが崩れ、地球に叩きつけられてから(要するに落ちた…)私の腰の具合が又、おかしくなりました。なんというか歩くたびにガクガクガタガタと不安定で痛みが走るように、、
ガーデニングどころではない、歩くのもやっとの状態なんです。^^(^_^;)
はあ。もう腰の痛みには慣れているつもりだったけど
つらいわあぁ…。


今のとうもろこしって、種類も多くかなり品種改良されていて  素人が作ってもそれなりの立派なものが収穫できる!ってことご存知でした?
野菜に関してはど素人でいい加減な人間の私がそれなりの立派なとうもろこしを作っているのですから(笑)
大抵の方は1本に1個の実をつける…と考えているようですがこれはもったいない!!  私は二本収穫します。
ぇ?とうもろこし小さいやろ?ですって?
とんでもない、私の場合1本に一個も1本に2個も収穫の際の大きさには大差は無いのです。だったら2本の方がいいじゃない.?二倍収穫できるんですもの(笑)
植え付けの際は馬糞をちょっと多めに入れます。
それから収穫はまだあるの、このベビーコーン ↓
皆さんはわき芽取りをしますよね?私はそのままほったらかし…脇芽に雌穂がでて中に小さな魂ができていたら初めて根元から脇芽をかきます。すると写真のようなベビーコーンが出てきます。
なんて私は欲張りな収穫をしているのでしょうね。
^_^
娘が毎年母の日に送ってくれるのはカーネーションではなくて 紫陽花です。
紫陽花は品種改良されたものが次々と出てきて花屋の店先で思わず感動のため息が漏れます。
植木鉢で1ヵ月ほど堪能した後、庭に植えて楽しんできたのですが、場所の関係もあるのか成功したのは半分位です。中でも最高なのは写真のアナベル…
花を少しカットしないと雨が降った場合重くなって地面にへばりついて汚くなってしまうのです。
雨が降ってなくても写真の状態ですから。皆さんはどうしていらっしゃるのでしょうか?
少し花をカットしたらいいのでしょうかね。
ヘンリーフォンダにマリアントワネット???
はい、すみません、そういう名前なんです。
まずはこちらがヘンリーフォンダ↓
続いてこちらがマリアントワネット↓
ヘンリーフォンダはよくわからないけど、マリアントワネットは周囲を圧倒する威厳と華やかさがあり、いかにもその名にふさわしい存在です。
花に優劣は無いと言うけれど、好まれる花というのはある。
世界中の多くの人に愛されるのが薔薇なんだと思う。

今日も1日暑かったです。
腰の痛みだいぶマシになってきました。トイレも間に合うようになってきました。(このまま垂れ流し状態になったらどうしよう…と思ってました) 
春からの花壇を夏の花に交換している途中で腰を痛めたので中途半端なサークルになっています。
パンジーがほんとによく咲いてくれました。初冬から初夏までですものねー、
夏の花壇はジニア、千日紅がパンジーにかわって晩秋まで頑張ってくれると思います
↓こちらは鉢物コーナーです。
春から夏にかけてまさに百花繚乱、色とりどりの花で覆われた私のお気に入りコーナーです。
動けない!…
トイレまでやっとの状態でヨタヨタ歩いている自分を想像したことかあるだろうか?
日々できていた生活が一気にダメになってしまうのです。
中でも大変だと思ったのが洗濯。いや洗濯は洗濯機がしてくれるがその後の洗濯物干し…これが1番大問題であることがわかった。
乾燥機を買おうか、乾燥機付き洗濯機にするか真剣に考えているが、高いなぁ。
それにしても…思うように体が動かないと言う事はこんなにも不自由なものなのかと思う。
日々当たり前のように歩いていることがなんと素晴らしいことと思えるのだから。
あー人生の計画が10年早く狂ってしまったではないか…
私の予定では今頃^ ^海外旅行を楽しんでいるはずだったのに…。
なんと言うことでしょう。日曜日早朝から物置の掃除をしていて脚立から落ちました…。
あっという間の出来事でした。「あれ〜っ!」と思った次の瞬間体が宙に舞いドスンと腰から落ちた。
その時感じたのは痛みではなく「あーまたやっちゃった…」と言う後悔の念だった。まさか脚立の1段目に立っていてそんなことになるなんて誰が想像したでしょうか、危なければ足をつけばいいのだから…そんな考えであったのでしょう、いい加減な開き方をしたようです、バランスを失い脚立から落ちたなんて、また娘に怒られる…痛みもなかったので部屋に戻ったのですが、セコムの警報装置と電話が激しく鳴り響いていてパニック。
いつもつけているドクターウォッチは自分で押さなくても強い衝撃を感じると営業所に連絡が行くようになっている らしい。
若いセコムの隊員さんが駆けつけてくれ、息子さんに連絡しました。救急車呼びましょうか?」と言った。「えっ、救急車?そんな日曜の朝5時半に救急車が来たらみんな起こ してしまう。。」家の近くに行ったらサイレンは鳴らさないと言う条件で来ていただいて搬送された、
レントゲン結果は骨折はなく打撲のみ
しかしこの打撲というのが曲者痛い痛い痛い
痛いのなんのってえーん痛いんです。えーん
果物にはいろんなものがあるけど、さくらんぼほど可憐な果実はないと思っている。
その可憐さ、甘さ、艶やかさ、色合い、その形状、どれ1つとっても造化の神の最高傑作に思われる。そんなさくらんぼがこの辺でもたくさん作られるようになって、観光バスでさくらんぼがりやってくる観光客が増えた。
私たちは地元なので直接農園のおじさんに電話して入れてもらう。 


ちょうど佐藤錦の食べごろで、もう昼も夜もご飯はいらない…と言うほど食べた。
大阪ではこんな新鮮なさくらんぼは食べられないだろうからとばーばは孫たちに4パック送った4000円+1500円(クール便) = 5500円
@@!ひぇ〜!
生け花っていいなぁ…
と改めて思ったのは、床の間に生けたこの一杯↓
旧宅解体工事が入って砂埃と機械音と殺伐たる破壊音の中で過ごした3週間の間に私の心は疲れ切ってしまった。
食欲もなく体がだるく何よりも喪失感が大きかった。もちろん花を生けるなどと言う余裕があるはずもない。
それを知ったお花の先生が、お花を生けに来てくださいました。
床の間に初夏の香り漂う爽やかな生花が入ると、空気までが変わるようです。