ミレ のよしなしごと(信州暮らし)  -6ページ目

ミレ のよしなしごと(信州暮らし) 

南アルプスの稜線に金色の光の矢が放たれるとやがてご来光です。
そのあまりの神々しさにごく自然に手を合わす古老達の気持ちがよくわかります。
このブログは、人生の後半を南アルプスを望む町で過ごすことになった私(姫)の日記です。 

朝日がまぶしい今朝の花壇があまりにも美しかったので思わずパチリ!
艶やかないわゆるボタン色のボタンの花が終わって白色ボタンが咲き始めました。清楚なイメージでもあるけれどとても幻想的です。







就寝時間は人によって様々
日々の生活サイクルを知っている親しい友ならわかるが普通の常識では緊急でない限り夜10時を過ぎて電話をかけてくる事はまずないと思う。
ところがである。ここ数日夜11時を回ってから電話がかかってくる。市内局番と登録番号以外は出ないことにしているが、市内局番が同じなので受話器を取る。すると…そーらまた来た!
「夜遅くごめんなさいね。猫好きのあなたならこの気持ちわかってくれると思って電話してるのだけど、うちのみーちゃんがまだ帰ってこないの。今日はお宅の庭で見かけなかった?」と言う内容。
またか…いい加減にして!第一私は決して猫好きではない!」と言いたいのをじっと我慢して「きっと帰ってくるわ。今は恋の季節だからね。それにみーちゃんは避妊手術しているから大丈夫だって!きっと帰ってくる」
そう言うと彼女は「そうね、そうね^_^もう少し待ってみるわ、ありがとう」と言って電話を切る。
私は大きなため息をついた。こういう電話いつまで続くのだろうか。でも、それで彼女の心が落ち着くのだったらそのくらいのこといいじゃないかとも思う。
ご近所さんが言う。
「あの方、最近おかしくない?」何度も何度も同じこと聞くし、なん度も言っているのに初めて聞いたような返事をする…」
やっぱり…実はね私も時々おかしいなぁって感じることが多々あるのよ」
………
3人が出した結論は、彼女は少し神様に近づいたようね…だった。
 樹木も100年を超えるとやはり衰えるのだと思う。↓この霧島ツツジは祖母が18才でこの家にお嫁に来た時、記念に植えたと言うから100年以上ここで咲き続けたことになる。
不足で申し訳ないが100年と言う年月は恐れ多い。枯れてしまった枝はそのままにしているが切った方がいいのだろうか…。

今日改めて祖母の写真を見てみた。^_^
聡明さを表す美しい額、パッチリ開いた黒目がちな瞳。不思議なことに娘も孫もこの祖母の美貌を引き継がなかった。
引き継いだのは激しい気性?!ww
私?ふふふっ、どうかな?
真っ赤なキリシマツツジ大好きです。
10連休も後半の後半。
我が家はリフォーム中だったので連休に入った途端全てが止まってしまい、片付けることもできず中途半端な状態の家で10日も過ごさなければならなかった。
それに加えて腰の状態が非常に良くない。いかにも腰が悪い人…という歩き方をしているらしい、
それでも季節は待ってくれないので、連休中は畑作りに精を出した?(花ばかりでは無いのです)
今年植えたものは、ナス、ピーマン、ししとう、ミニトマト、中玉トマト、ゴーヤ、いんげん、とうもろこし、じゃがいも、さつまいも、松本1本ネギ…と今のところ10種類ほど…と言えばどれほど広い畑だと思われるかも?
夏野菜は1本ずつですから(^_^)

花は育て愛でる楽しさがあり…
野菜は育て収穫する楽しさがあり…
私やっぱり都会にはもう戻れないと思う。

ところで10連休を1番実感した事と言えばこれかな?↓
ケースを開けたらいつも2本入っている牛乳が、7本入っていたこと(笑)
配達の方も連休ですものね。
その瞬間私は蕨のアク抜きをしていた。
マルシェで買ってきた野菜の下処理をし、きゃらぶきを作っていた。
歴史的に見れば大きく変わることだけど、日常の生活では何一つ変わらない。
平成から令和へ…記念すべき写真はないけれど、お気に入りの庭の写真をアップ


牡丹の花の時期は本当に短い。それだけに日に日に蕾が膨らんでいくのを見るのはワクワクします。父が植えたボタンが今年も咲き始めました。
この色が終わると次は白いボタンの花をアップできそうです。
     ↓シャクナゲは今満開です。


マイガーデンには3つのサークルがあります。写真右上に見えているのが1番大きな中央メインサークル、左上の柵の中は多年草コーナーです。
これらはよく出てくるのですが、年に数回しか脚光を浴びることがないのがこのクリスマスローズと芝桜のサークルです。
まさかこんなに大きなサークルになると思いませんでした。庭の1番奥にあって普段は目立たないところなのですが、この時期だけは別世界のように美しい。クリスマスローズも可愛いですね。

庭の一隅がぱっと明るい。しゃくなげの花が咲き始めました。↓
洗面脱衣所とトイレのリフォームに入っています。このところ片付けがずっと忙しくてゆっくりお庭を鑑賞する余裕がなかったのですが雨にあらわれた春の緑が生き生きと美しく、色とりどりの花々は生命力に満ち我が世の春を謳歌しているようです。
もう30分早く起きて朝の庭を楽しむ余裕を持ちたいものです。
背丈15センチ位のミニサイズのチューリップ
これが最も原種に近いチューリップなのだそうである。
今日は畑にじゃがいもと松本1本ネギを植えた。後はとうもろこしと夏野菜とサツマイモで畑は完了する。腰の痛みに悲鳴をあげそうだがやはり土を触っていると気分が良い。