正義の国VSうそも方便の国
今日は戸籍謄本の英語訳を公証(notalize)してもらうために大阪のアメリカ総領事館に行った。アメリカに行ってからNotalizeしてもらおうと思っていたが、もしも不具合があってはと思い日本ですることにした。まず、ネットで予約しなくてはならない。各時間帯に4,5人の枠があるようだ。入り口には警備員が3,4人立ってっている。中に入る目的を聞かれて、ナイフや爆弾はもっていないかと聞かれた。そしてX-Rayを通って中に入り、番号札をつけて4Fへあがった。2時まで休憩なのだろうか、2時前に4Fにつくと中には誰もいなかった。2時になると窓口に人が立ち、私は戸籍謄本と英訳を提出した。公証の費用は1枚4000円。後ほど領事の前でサインをするのでもう少し待つように言われた。待つ事30分。領事のアメリカ人が私の名前を読み窓口に行くと、Can you raise your hand...と言われ中に書いてあることが真実であるかを宣誓させられた。アメリカから戻ってきてかれこれ12年近くになるので、久日ぶりに宣誓というものを体験した。中国での生活ももう6年目になろうとしていると、この2つの大国の違いがよくわかる。正義を重んじうその大嫌いな国 VS うそも方便の国。この2つの大国の行方はどうなるのか。