Un poisson rouge -81ページ目

生きるリズム

生きるリズム的に生きるのも良いかもしれない、と思う。

何を言っているのかよく分からない方が大多数かと思われます。すみません。

リズムのように、生きるということです。

「ぱっ」とね、「ぱっ」と。

考える余地なく流れるように。

ある種の音楽が何故心地良いと感じるのか。

そこに込められたリズムが人間の心身と呼応することがその一因ではないか。

タイミング、そしてリズムは、大切であると思う。

世界の流れと、その中にいる自分の存在を意識するということ。

流れをつかむということ。

それに乗っかるということ。

一致するということ。

転がるシンクロニシティにサンキュー

生きていることは、切なく尊く、そして意外とあっけなかったりするのだと思う。

けれど目を凝らせば、毎日の中に様々な本当に奇跡的なことが転がっているのだ。

昨日、地下鉄の中で大学の友人に遭遇した。

本当に驚き、そして嬉しかった。

こういった出来事は、起きてみるととても自然な流れのように感じるものだったりするのだけれど、冷静に考えてみると、幾千の人の往来する土曜日の東京で、その日、その場所、その時間に、何両もある車両のうちのひとつで、偶然会うということはもの凄くラッキーなのではないかと思える。

シンクロニシティは本当に不思議だ。


こういった感謝すべきことが転がっているのだから、おちおちせずに、
きちんと毎日の「事件」を、観察し、目撃して、
残りの人生を生きていきたいと思う。

永遠と、一瞬。

瞬間の尊さ。

人生の選択て、
結構一瞬のものなのではないか、と最近思い始めた。

人生全体は長いように見えて、瞬間の選択で、意外と、連綿と続いていくその先のことまで、
かなり左右されるような気がする。

だからこそ、一瞬一瞬の選択は、大事なのだと思う。

時間はあっという間に過ぎて行くからこそ、
大切にしなければならないのだな、と思う。

泣いても笑っても一本勝負の人生。
大切に生きたいな。。。