一歩一歩。
あまり更新しないfacebookに珍しく長々と今年の色々や年末の挨拶を書いていたらブログのことを失念してしまった・・・owz 今、水浴び(正確には沸かしたお湯浴び)を終えてスッキリしてはっと気づきました。
今日は嬉しい出来事があった。
先日、私の任地で女性グループとレモンジャムづくりを行ったのだけれど、その女性グループに引き合わせてくれた団体の人が、昨日、私の任地の町の中心部で年末に行われている屋台市のようなもの(民芸品や食品が売られていて、他のイベントとあわせてお祭りのような感じになっている)に出展しているから、見に来ないかというお誘いの電話をくれた。そして今日、そこに行ってみたら、女性グループの作った果物のシロップや、チェレというこちらの雑穀のシリアルなどが売られている中に、レモンジャムがあった。なんと、レモンジャムづくりの研修会をしてから、女性たちが自らもう一度作って、今回売り出してくれたようだった。私はそれを知って感動してしまった。女性たち自らがそんな風に動いてくれるのは有り難く、またそうしてもらえるのが何よりであるので。まず価格や売れ行きはともかくとして、そうやって女性たちが自ら動いてくれているということが嬉しかった。
また、その人は別の団体の女性たちも紹介してくれ、年明けにまたそちらでもレモンジャムづくりをさせていただくことになった。有り難いなあ・・・。
日々、暮らしていて、活動も模索に模索、ほとんどが薄暗がりの中手探りのような感覚で生きていて(苦笑)、しかももともと持っているネガティブさもあるので、ああ、と半ば精神的に瀕死になりそうになることも多々ある中で(汗)、こういう喜びを感じられるのは、とても有り難いことだなあ、と、この年の瀬に思った。
一歩一歩、小さくても踏み出して、歩いていこう。そんな風に思う。
いつも出来ることを最大限に。一歩、一歩。
感じることを大切に。
ときや、空気が、解決してくれることもきっと、ある。
おそれないで、歩こう。
ああ、急ぐ必要はないんだ、て、なぜか今日、思った。
それは風や大地が、私に教えてくれていることに他ならないんだ、と思う。
感じることを大切にして、歩いていこう。
あと5日。
日本語とフランス語両方で提出しなければいけない報告書みたいなものをやっていて、目がしぱしぱします。。乾季で空気が乾燥しているので余計に・・・。
セネガルにはチェブ・ジェン(魚ご飯という意味)という炊き込み御飯のような、ピラフのような、魚と野菜をトマトペーストやコンソメとともに煮込んで、そのだしで蒸したご飯を煮込んで、その魚と野菜をご飯の上にのせて食べる国民食があり、セネガルの人たちはほぼ毎日食べるのですが、それをお昼に食べ過ぎたのか、(通常皆で大皿を囲んで食べるのですが、一皿分として売られているのはかなりのボリュームです)胃が膨れている感じがあります。。
年末年始は首都ダカールに上がってしまう予定なので、一応家の掃除など年内にやろうと思うことを色々始めたら以外と時間がなくなってきてしまった。。汗。しかも、掃除してみると家の中に砂が知らず知らずに入ってきていることを実感。一応3階なのですが、、、北部セネガルの内陸部の砂の威力をなめてはいけなかった。。。
レッドブルを飲みたい(町の中心では売っている)、2016年、年末、アフリカ在住30歳独身。
2017年まで、あと5日!