Un poisson rouge -172ページ目

発作

そろそろ、


動きたい病の発作が出てきました、ハイ。


就活は絞ってやることに決めましたが、空想が止まりません。


三年後くらいにやめてNGOへ!!

それかひとまず海の外へ!


結局のところ、やっぱり私はそういう人間らしい。


色々と考えてきたけれど、

やっぱり好きなのです。


活気と人間味のある世界。

息を飲むような景色。

色んな意味で、地球に生まれたことを実感してしまう瞬間。


夢物語が頭の中で展開します。

理想と現実は、違うかもしれない。

どう実現していくかも、まだはっきりとはわからない。

でも、なんか漠然と、そういうものを自分は求めているということはわかる。

そういう世界を守っていきたいのだと思う。



進路は、春でだめなら、秋がある。

秋でもだめなら、ま、何とかなるだろ!

両親には迷惑をかけないように、どうにかこうにか道を見つけよう。


そんな境地へ、参ってきました。



修士論文のテーマを、真面目に考えて悩み過ごしておりましたが、


やはり、そろそろ、動きたいと思います。


苦しくてぎゃあすか文句を言ったり泣いたりしながら、

初心に帰るべく山口絵理子さんの本 を再読し、

またも勇気をもらいました。



「自分は何でこんなに幸せな環境にいるのに、自分のやりたいことをやらないのか。」


はっとさせられます。


簡単なことのはずなのに、何故すぐにわからなくなっちゃうんだろう。


目の前にだって、困難はある。


でも凹んだらまたやり直して立ち上がればいいだけの話。


がんばろっと!

出すぎる杭になりたい

環境活動などを精力的に行っている、その世界の中では有名な田中優さんは言っていた。


出る杭は打たれるが、

出すぎる杭は打たれない。



今の私は出すぎる杭になれていないなあと思う。

頭は世間一般の常識からはすこーしずれてるので、ちょこっと出てる杭程度だ。


だから出すぎる杭になりたい。


うん、なりたい。






ニュース報道を見て思うこと

さっきテレビで、漫然とニュースを見ていた。


ツタンカーメン、3000年前のミイラ、DNA鑑定で親族がわかったって、すごいなあ~…。

まさか3000年後に自分の墓が掘り出されて骨からDNA抜き取られるなんて、一体誰が考えられるでしょう。w


それから、

両親に虐待をされて、ごみ箱に入れられて放置されて子どもが死んだ事件の裁判で、裁判員が量刑を担当したらしい。


自分がもし裁判員だったらという思いをめぐらすのと、この事件について考えるのと…もやもやした。


キャスターも言ってたけど、本来刑の重さを判断する際考慮に入れられるであろう被害者の遺族が加害者であるということ。

本来被害者の死を一番悼むべき両親が加害者であること。


ごみ箱って…


悲しすぎる。あまりにも尊厳を奪われている。


それから続けて児童虐待が増えていることをニュースは伝えた。


原因…か。。。


あぁ。

日本にも本当にたくさんの問題がある。


児童虐待。

家の中で起こることだから、きっとニュースに表れる数より多いに違いない。


原因…


そうだよね、冷静に原因を突き止めることが必要なんだ。


苦しい。


私はこういう問題に真っ向から向き合えるほど強くないのだと、そんな風にどこかで思ってしまう。


ニュースは悲しみを伝え続ける。

リュージュの本番前練習で亡くなった選手の遺体が本国グルジアに帰ったこと。


ご両親の泣く姿が流れる。こんなときマスコミという職業の残酷な側面が見えてしまう。


こんなはずではなかった、と心の底から思うのだろう。



いのちって、何だろう。って、そういう問いに、私はすぐに行き着いてしまう。


ニュースを見ていると、そんな風に考えずにいられない問題が、山ほどだ。


簡単に答えは出ない。出すべきでもない。