Un poisson rouge -170ページ目

やっぱり音楽。

今日、BSのニュース見てたら、アメリカの平均年齢80歳のコーラスグループが紹介されてた。


コーラスと言っても、おじいちゃん、おばあちゃんたちは、ロックとかを歌うのだ。すんごく楽しそうに!


ヤング@ハートというグループらしい。今来日公演中らしい。日本ではRCサクセションの「雨上がりの夜空に」を日本語で歌ったりしてた。



実話は映画化もされているそうだ。


http://youngatheart.jp/index.html



素敵だな~と純粋に思った。だって、純粋に、仲間ととに歌うこと、観客の人に楽しんでもらうこと、それを心から楽しんでいるのだ。元気もらう。



音楽っていいな~。って今までも事あるごとにブログにつぶやいてきけれどやっぱりそう思う。



中学のとき、音楽部(吹奏楽部)だった。合宿のときに、ユアン・マクレガー主演の「ブラス!」を見た。貧しき炭鉱夫たちの話だが、あの映画も、ほんとに、音楽というのは、魂のこもったものだなと感じさせてくれたものだった。



高校1年のクラスでは文化祭で「天使にラヴソングを…2」をやった。教室で皆で何度かビデオを見た。若きローリン・ヒルの歌声がかっこよかったあの映画。テレビでも何度か見た気がするけど、あの話も、音楽って、いいな~て思う。



最近話題になったイギリスのスーザン・ボイルさんの歌った「夢やぶれて」。


あれは高校3年のときに同じく文化祭でやった「レ・ミゼラブル」の曲だった。


ひとり子育ての資金をためるために工場で働いていたファンティーヌが、逃げていった昔の男を思い出して歌う切ない歌。



自分の20数年の人生を振り返ると、私はやっぱりいつでも音楽が好きだったし、音楽に助けられてきたなあ、と思うのだった。




そしてワタシは今なぜかはっぴいえんどにはまっています。



やさしさなんて

やさしさって、何だろう。


やさしいってどんな感じだろう。



やさしさなんて、

捨ててしまいたい。


やさしいことは、

本当はやさしくないのかもしれない。



やさしさなんて、捨ててしまいたい。



生きるために生きればいい。


暮らしが、ただ生きるためにあるのなら、

人は自然と協力して暮らすから。


やさしさが何かなんて、考える必要もないから。



余計なやさしさなんて

捨ててしまいたい。





指針

今日、修了間近のM2の方がたの修士論文・課題研究発表会があった。

私は会場案内などちょろりとお手伝いしつつ、発表を聞いていた。


最後にパネルディスカッションで、修論での苦労話やM1へのメッセージなどを、発表したM2の方がたが話す。


印象的だったのは、「苦労話」のコメント。ある方が「特に思いつきません。本当に楽しかったから!」とおっしゃっていた。

その方は社会人で、大学院入学前からこれをやりたい!と決めて、大学院に入ってきたそうだ。


そして、そのやりたいことができて、本当に楽しかったという。


社会人の方がたは、学ぶことの楽しさを、改めて実感されている方が多いように思われた。


苦労が思いつかないくらい楽しい、そんなことが言えるなんて、すごく素敵だな~と思って聞いていた。


きらきら輝いて見えた。


博士に上がる先輩も、「本当に、自分のやりたいことをやって下さい。」そして「データにほれこんで」と、そう言っていた。


何だか、漫然と生きていたら、言えないことなんだろうなあ、て思った。

やっぱり、情熱を燃やすってカッコイイ!


と同時に、自分への良いプレッシャーになった。そうだ、自分にとってイイものを完成させなければ。


今、この時期に聞いておいて、良かった。


まじで頑張らなきゃ!!