Un poisson rouge -166ページ目

「美」って大切。

今日、親の知り合いの人の娘さんのハープと、そのお友達のフルートの演奏会に行った。

こういうの、すごく久しぶりだったのだけれど、何というか、やあ、素晴らしい。

演奏の素晴らしさと、その人から出る輝き。

美しさ。

カッコ良いです。

その娘さんのお父様、うちの親の知り合いの方は、大手企業を早期退職し、NGOの事務局をやっていらっしゃる。

その方のお兄さんの奥様が、来ていたんだけれども、これまた、美しいのですね。お孫さんがいるようには、到底見えないのです。つけまつげがくるんてしてて、髪が赤い。女優さんですか?と言いたくなります。旦那さんは、美容師さんだそうで。


美しき世界に入って、ああ、世の中本当に色々な人がいるものだと思いました。

皆さん、かっこいいのは、自分を高めることを、惜しんでいない感じがすごくしたから、だと思います。

そんな方たちを見ながら、ああ、あたしってどうしてこう、顔にタテ線のちびまるこみたいなんだろってそんなことを思いながら、自分という存在が心底恥ずかしくなりました。。

美しきものを前にすると、こうなるのですね。

というか、美しさというものに、無頓着になっていないということって、すごく大切なことだというのを、何だかひしひしと感じました。美しいもの、音楽、絵、人、そういうものを見て肌で感じることって、やはり、人間の魂に、潤いを与えると思うのです。

自分、ちょっと鈍感になってたなあって思う。

つまりそれは、自分の感性を鋭敏にしておくことの大切さを感じたということ。

ああ、あたしももう少し、磨こう、自分!


自分に喝が入りました。




「美」の大切さを噛み締めた今日という日でした。



明日は面接。














ぬお~!!!!

ぐだついている場合ではない。

私は世界に色々ある問題に、自分ができることをするのだ。

ここに有り余ってるこの体力労力活力をそういうことに活かすのだ。

学部のゼミのO先生に、「人の役に立つっていうのは大変だよ」と言われた。卒業するときに。

その言葉の意味をたくさん考え、胸に刻んだ。

自分にはできることなんてないかもしれない。

何度もそう考えた。

第一、私は心底弱い人間だし、何の力も度胸もない。


でも、やっぱり私はどうしても、役に立ちたい。

「役に立つ」という言葉は違うかもしれない。何だかおこがましい感じもするし、なんて言うのが一番適切かわからない…。

そして何ができるか、まだわからないけれど、

ロジックじゃなくて感覚的に、そう思う。

ことばではうまく言い表せない。

でも、世界をよくしたい。


苦しんでる人を助けたかった。

だからお医者さんに憧れた。

私はお医者さんの道を選ばなかった。数学もまるでできなかった。

だけど、なんとなく、お医者さんみたいな人間になりたい。

人にはどう思われるかわからないけれど、

私の尊敬する人は今でもマザーテレサである。


ある人に「マザーテレサみたいになりたい」と言ったことがある。

そうしたら、あなたはあなたでいい、と言われた。

私は一体、何ができるのか。

がむしゃらに模索していきたい。

私が幸せだと感じることが、

世界を幸せにする第一歩だと信じて。

めらめら!わくわく!

今日のクローズアップ現代、日本のNPO法人への、寄付の少なさの問題の話だった。

病気で家の外に出られない子どもと一緒にボランティアの人が遊ぶ活動とか、病気にかかった子どもを保育する活動とか、そういう活動を行っているNPOの話が事例で出ていたけれど、財政はとっても厳しそうだった。というか、ほとんどスタッフの手弁当状態。身銭を切ってやっとやっと活動している感じ。

日本でこんな風に、とても必要とされているけれど行政の手がなかなか届きにくいような分野で地道にきめ細かい活動をしているNPOは、本当に財政が厳しいところが多いのだと思う。

認定されたNPOの寄付者(個人や企業)は、税金の控除の対象になるけれど、認定されているNPOは日本で全体のたった0.3%だそうだ。

また、認定を受けるには、一定額以上の寄付を集めていなければいけないのだが、その申請には寄付者の住所が必要等、匿名でなされる寄付等は認定審査の対象にならないというような問題もあるそうだ。

また、日本はアメリカ等に比べて、NPOへの寄付額が少ないことはよく知られているけれど、寄付をする人が少ないわけではなくて、額が少ないのだという。

寄付したお金が何に使われているのか、その透明性が確保される重要性が指摘されていた。
だけれど、やはりNPOのスタッフは現場のことが大変で、なかなか財政面のところまで手が回らないという例が多いようだ。

そこで、これから重要になるのが、寄付者である個人や企業とNPOをつなぐ中間支援組織だという。
寄付者である個人や企業にとっては、自分たちのお金がどのように使われるのか、その流れをきちんと知りたい。そして、NPOは、財政基盤を固めたい。
その思いをつなぐ役割を担うんだと思う、中間支援組織は。

やっぱり、「つなぐ」って重要だわ!ほんとにっ!!

活動を行う人がきちんと生活していけるようになることが大切だと思う。そのためには、寄付が増えることもそうだし、事業となることも大事だと思うっ。

行政が小さくなって、市民の参加が重要になってくる。番組の締めくくりでは、そう言ってました。


何だか、デカぃ言い方だけれども、ああ、新しい時代を作っていくときなんだなって思っちゃったな~旗

すごくチャンスを感じる。

今こういう、世の中良くしようって気運が盛り上がってきてると思う。確かに思う。すごいそういう動きを感じる。今こそチャーンス!

めらめら~わくわく~メラメラ