昨日、May'n部長のライ部『RHYTHM TANK!!』に行ってきました!



もぉすごかったーーーー!!

部長最高!!



武道館で行われるライブに参戦するのは初めてだったので、少し緊張していたのですが、めためた楽しめました(*^▽^*)



1曲目に「キミシニタモウコトナカレ」のバラードアレンジから入るバージョンがきたときは、そうきたかーとびっくり!

去年の総会で聴いて、すごくいいな、と思っていたのでまた聴けてよかったです♪



しかもその次、またその次と、めためた盛り上がる定番の曲が続き、部員のテンションも一気にまっくす!


最初からこんなに飛ばしてくなんてドSぶちょ笑



「HERO」とか、ライ部で聴くのは初めてだったけど、とっても盛り上がるし、大好きになりました(^^)

「禁断のエリクシア」も聴けると思っていなかったから嬉しかった♪



そんな風に盛り上げてきたかと思ったら、バラードの「ダイアモンド・クレバス」や「ふなのり」でしっとりと聴かせる。


意外なところをついてきて聴かせたりする、部長のステージでの魅せ方のプロフェッショナルさにただただ圧倒させられました。



恒例のアコースティックコーナーでの「Get Ready!」最高!

アコースティックでもみんなにょきにょきダンス!

もともとのどこか懐かしいダンスミュージックな感じも好きだけれど、アコースティックもいいなぁ



「Disco☆Galaxxxy」「XYZ」「Get it on-flying rock」の流れは、部長がゴンドラにのってアリーナの中央に行くというパフォーマンスもあり、ものすごく楽しかった!

キラキラした曲たちが、部員や部長の笑顔でさらにキラキラになってた瞬間だと思います。


このときのダンサーさんたちの衣装がとっても可愛かったんです!

昔のダンスホールでお洒落して踊っている人たちみたいな、レトロ可愛い衣装に密かにテンションが上がりました!

部長の歌を聴きつつも、その衣装に目がいってしまっていたりして笑

部長のライ部はバンドやダンサーの皆さん、一人一人が本当に楽しそうにステージを作り上げているので、それを見るのも部員としてとても楽しみなのです。




本編の最後はストリングスも交えた「もしも君が願うのなら」


大好きな曲で、絶対聴きたいと思っていたのでライ部で聴けて感動。思わず涙してしまいました。



1回目のアンコールでは「ノーザンクロス」と「Phonic Nation」を歌ってくれました。


今日はノーザンがないなーと、思っていたのですが、アンコールにきたー!

やっぱり部長のノーザン大好き


そしてそして、絶対に聴きたいと思っていた「Phonic Nation」

もう大好きな曲です

部長の曲でいちばん好きかもしれない

聴くたびに嬉し涙が溢れてしまう曲

部長、バンドやダンサーのみなさん、部員のみなさんの笑顔がいっちばんキラキラと輝く瞬間

この歌がみんなを一つにしてくれます

昨日も武道館という大きな会場が、この歌で確実に一つになりました




そしてそして2回目のアンコール、ラストの曲はもちろん

「May'n☆Space」

楽しかったーーーー!!

やっぱり部長のライ部にメイスペは欠かせない!

武道館が部長と部員のメインスペースになった瞬間!



今回のライ部は本当に完成度が高すぎて、予想の上の上をいく勢いで魅せてくれた部長

定番の曲や「If you...」の曲、みんなの聴きたい曲をぎゅぎゅっと詰め込んでくれた、部長からのプレゼントみたいなライ部でした

3時間以上やってたみたいだけど、ものすごくあっという間に終わってしまったような、本当に最高の時間でした!

部長最高!!




今回は物販に並ぶにあたって、ツイッター部員の方と合流したり、フォロワーさんにご挨拶できたりと、部員とのつながりを感じることもできるライ部活動でした。

こんな風に皆さんに会えたことも部長のおかげなんだなぁと、改めて部長に感謝、出会いに感謝です。

お世話になった部員の皆さん、本当にありがとうございました。

今後もよろしくお願いします(^^)



そして、部長!!

最っ高の時間と空間を本当にありがとう!!

部長ラ部!!

第83回アカデミー賞授賞式パブリックビューイングに行ってきました!


TOHOシネマズ六本木ヒルズのスクリーンで中継を見るというものだったのですが、おもしろかったです(^^)



まずは全24部門の結果をまとめたいと思います。(発表された順)



美術賞「アリス・イン・ワンダー・ランド」


撮影賞「インセプション」


助演女優賞メリッサ・レオ (「ザ・ファイター」)


短編アニメーション賞「ザ・ロスト・シング」


長編アニメーション賞「トイ・ストーリー3」


脚色賞「ソーシャル・ネットワーク」


脚本賞「英国王のスピーチ」


外国語映画賞「イン・ア・ベター・ワールド」


助演男優賞クリスチャン・ベール(「ザ・ファイター」)


作曲賞「ソーシャル・ネットワーク」


録音賞「インセプション」


音響編集賞「インセプション」


メイクアップ賞「ウルフマン」


衣装デザイン賞「アリス・イン・ワンダーランド」


短編ドキュメンタリー賞「ストレンジャーズ・ノー・モア」


短編実写映画賞「ゴッド・オブ・ラブ」


長編ドキュメンタリー賞「インサイド・ジョブ」


視覚効果賞「インセプション」


編集賞「ソーシャル・ネットワーク」


オリジナル歌曲賞”僕らはひとつ(We Belong Together)”(「トイ・ストーリー3」)


監督賞トム・フーパー(「英国王のスピーチ」)


主演女優賞ナタリー・ポートマン(「ブラック・スワン」)


主演男優賞コリン・ファース(「英国王のスピーチ」)


作品賞「英国王のスピーチ」



どれもおめでとうございます!





主演助演作品賞は順当といったところでしょうか。




「英国王のスピーチ」強いですね。

12部門ノミネートで脚本・主演男優・監督・作品賞に輝き、撮影・録音・音響編集・視覚効果賞を受賞した「インセプション」にならんで、最多の4冠です。


まだ観ていない作品なので観るのが楽しみ♪



「インセプション」が4冠というのもすごい!



「ソーシャル・ネットワーク」が3部門受賞、次いで「トイ・ストーリー3」と「アリス・イン・ワンダーランド」が2部門受賞でした。


「トゥルー・グリット」や「キッズ・オールライト」、「127時間」など、いくつかの部門にノミネートされていた作品もありましたが、受賞ならずでした。



日本ではまだ公開されていない「ザ・ファイター」が助演女優&男優を見事アベック受賞したので、この作品がますます気になります!



監督賞が「ソーシャル・ネットワーク」のデビット・フィンチャー監督でなかったのはちょっと意外でした。


あの演出はなかなかない、すばらしいものだったので。


そんなデビット・フィンチャー監督をしのいでオスカーを手にしたトム・フーパー監督。


まだ38歳という若さ!これからの活躍が期待できそうです。


ちなみに、監督自身少し童顔の甘いマスクなお方なので、そちらも注目笑 




アカデミー賞の授賞式を全編通して見たのは初めてだったのですが、授賞式というよりも、冒頭のパロディ映像や歌曲賞の歌のパフォーマンス、また各賞のプレゼンターの豪華さなど、まるでひとつのショウのようでした。



演出がゴージャスですばらしかっただけに司会の2人(アン・ハサウェイ&ジェームズ・フランコ)が少し残念な感じもしましたが(^^;)

2人もとても美しいのですが、もう少しエンターテイナーな部分を見せてほしかったです。何年か前のヒュー・ジャックマンのパフォーマンスが素晴らしすぎたのかもしれません(^^;)



スピーチはどの受賞者もお手本みたいな普通のスピーチでした。

もちろん皆さん嬉しいのはとても伝わってきて、ナタリー・ポートマンが涙を浮かべてスピーチをしている姿にはもらい泣きしそうになりました。

コリン・ファースの「私のキャリアのピークは今なのかと不安になってしまう」というような第一声もおもしろかったです(^^)


でもいちばん好きなスピーチは助演女優賞のメリッサ・レオ!

全身で喜びを表しているような笑顔がはじけてて、本当に幸せというのが表情いっぱいに広がっていて見ているこちらまで嬉しくなってしまうような、素敵なスピーチでした(^^)

この賞のプレゼンターのカーク・ダグラスもこの日いちばんのユーモアで、とっても良かったです。




今回授賞式を全部見て、裏の仕事まで全てに賞を与えることの大きな意味に気づかされました。


映画は俳優が演技をするだけでは成り立たない。

ストーリーがおもしろいだけでもいけない。


衣装や編集、録音にいたるまで、スクリーンでは見えないところにまで多くの人々の本気の仕事がつまっている。

だからこそ、人に感動を与えられる作品が作れるのだと感じました。


今回受賞した製作陣の方々のスピーチは、そういった意味でとても胸をうつものがありました。




一つ気になったのが、WOWWOWのゲストコメンテーターの皆さん。


映画に関わるお仕事をされていて、玄人視点になってしまうのは仕方ないと思います。

自分の好きな作品を熱く応援したい気持ちもわかります。


けれど、せっかく作品賞をとったものに対して「大衆的だ」などと、不満たらたらにコメントをするのは、見ていてとても気分の悪いものでした。


現地では、受賞者に対して他のノミネートされた人もともに喜ぶような、あたたかい雰囲気で式が執り行われていただけに、とても残念です。


個人的な意見はあると思います。むしろあって当然です。


けれど、公の場でコメントをするということをもう少し考えてほしかった。


せめてまず一言「おめでとう」と言ってほしかったです。





最後は少し不満が出てしまいましたが、授賞式自体はとてもおもしろかったです!


自分は全然関係ないのに、結果がでるときはなんだか緊張してしまったりして笑


とても楽しんで見られました。また来年も見たいな♪


今年はイベント当選したけど来年はわからないから、とりあえずWOWWOWに加入しなければ笑





こんな異国の片隅ですが、受賞者の皆様に心からの祝福を。

「ヒアアフター」を観ました(^^)


クリント・イーストウッド監督の作品を観るのは久しぶり。
両親が昔から彼のファンなので一緒に観に行きました(^ω^)



死者と対話できる力を持ち以前に霊能者として活躍していたジョージ(マット・デイモン)、津波に巻き込まれ臨死体験をしたフランス人ジャーナリストのマリー(セシル・ドゥ・フランス)、頼りにしていた双子の兄を交通事故で亡くした少年マーカス(ジョージ&フランキー・マクラレン)。それぞれ異なる形で<死>に触れた彼らの<再生>の物語。



とても素晴らしい映画でした。


3人それぞれがそれぞれの経験によって傷を負ってしまう。その傷を見つめ、現在の自分と向き合うとき、それが癒やされ生きることに前向きになれる。とまってしまった時間が動き出す。

この映画のタイトルは
「ヒアアフター(HEREAFTER)」=来世
ですが、神秘的なオカルト的な映画ではなく、むしろフォーカスされているのはいわゆる「あの世」ではなく、現実世界で彼らが生きることに喜びを見いだす「再生」の物語でした。


とってもあたたかかった。
なんともいえない悲しい雰囲気が全編を通して覆っているけれど、一つ一つの小さな奇跡が光のように差し込んで、ラストは青空を映し出すような、そんな映画でした。



クリント・イーストウッド監督作品で初めて観たのは「ミスティック・リバー」だったのですが(こちらもとても素晴らしい作品)、それを観たときは心臓を掴まれるように胸が痛くなりました。とても激しく訴えかけてくるような作品です。


この「ヒアアフター」はそれとは対照的に、静かに諭すように幸せを語るような、切ないけれど心やすらぐお話を聞いているような感じにさせられます。



私はこの作品でマット・デイモンが大好きになってしまいました(^ω^)
安心して演技を見られるというか、やりすぎないとても誠実な演技をされる俳優だと実感。鑑賞後に父と「素敵な俳優だね。」と彼の魅力に2人してとりつかれてしまいました(^^)
なんで今まで彼の魅力に気づかなかったのだろう(^ω^;)
今年は彼の出演する注目作がたくさん公開されるので、過去の出演作とともに観たいと思います。


ラストは胸がすっとする、爽やかで希望に溢れた未来を予見させるもので、私はとても気に入りました。



ぜひ劇場で観てみてください(^ω^)