先週の土曜日あたりから家にひきこもっております(^ω^;)



18日に簡単な手術をうけ、それが足だったのであまり歩くなというお医者さまからの言いつけで、今あまり外出できません。


バイトも何もない休みなんてとってもレア!



ってことで家でゲームやったり本読んだりして過ごしてます(^ω^)



ゲームはキャサリンをやってるんですが、もう難しい!!でもおもしろい!!


さすがアトラス!ハマります。


もう部屋の壁紙がだんだん石に見えてくる笑


難しくてあまり進められてないのですが…(^ω^;)



あぁでも、いくら家大好きだからといってさすがに飽きてきた…
映画観に行きたいです(´;ω;`)
相変わらず映画館に通っております(^^)


今週は14日に「ウォール・ストリート」を、15日に「フィールド・オブ・ドリームス」を観ました。


まず「ウォール・ストリート」ですが、想像よりもおもしろかったです(^ω^)


残念ながら前作を見れていなかったりしたので、経済用語オンパレードな堅苦しい映画なのかな、と思っていたのですが全然そんなことはありませんでした。(経済用語は頻出しますが笑)


アメリカ・ウォール街を舞台に父親代わりの師を亡くした主人公が復讐を実行していきます。



描かれているのは人間の欲や愛。

本当に欲しいものは富なのか愛なのか。

人間の普遍的なテーマが描かれている作品でした。


映像がとても効果的に構成されていて、映画というよりはTVドラマ的な面白さが感じられて、重そうな内容でありながら軽さの絶妙なバランスが素晴らしかったです。

株取引のゲーム的な側面を風刺するかのような映像構成は見事でした。



そしてなんといっても、マイケル・ダグラスの存在感がすごかった!冒頭から画面に出てくるだけで圧倒されます。
ゴードン・ゲッコーは前作で彼にオスカーをもたらした役。ますます前作が気になります(>_<)


ラストが微妙という噂があるらしいですが(笑)私はこの作品を純粋な人間ドラマとして観たので、個人的には好きです(^^)


主人公の恋人役のキャリー・マリガンがとっても可愛いですドキドキ





次に「フィールド・オブ・ドリームス」ですが、感動しました!



野球映画かと思いきや、ファンタジーなのですね。



所有しているトウモロコシ畑を、ある声を聞いたことをきっかけに野球場にしてしまう主人公レイ。



そんなことだけで野球場作っちゃうの!?とつっこみを入れたくなりますが(笑)そんな真っ直ぐなところが彼の魅力で、いつの間にか先の見えない彼の行動を応援してしまいます。



レイが過去の憧れや後悔と向き合う物語。


ファンタジーでありながらリアルであったかい、見終わった後晴れやかな気持ちになれる素晴らしい作品でした(^^)


この作品も「午前十時の映画祭」で観ました。


この企画に選ばれてる作品はどれも名作として名高い作品なので、是非劇場に足を運んでみて下さい!
私もめいっぱい通おうと思います♪
9日に「ザ・タウン」を観てきました(^^)



アメリカ・ボストンの肉体労働者が住む地域、地元の人々が“タウン”と呼ぶその町はアメリカでもっとも銀行・現金輸送車強盗の多い町。


そんな町である女性に出会ったことから強盗グループを辞め、新しい人生を歩もうとする主人公をベン・アフレックが演じています。監督もベン・アフレックです。



序盤は主人公かっこいいじゃん!と思って観ていたのですが、ラストがあまりしっくりきませんでした。


うーん、アメリカと日本の美的感覚の違い?なんだか肩すかしをくらったような感じで、主人公に一気に魅力を感じなくなってしまいました(^^;)



むしろ、主人公の親友で同じ強盗グループを組んでいるジェムを演じるジェレミー・レナーの演技がとても素晴らしくて、そちらに目が釘付けでした。

主人公とは対照的に凶暴的で過去に固執するジェム。狂気ともいえる彼の言動を魅力的に演じていたのはすごいの一言。



また、ジェムの妹で主人公の元カノ、クリスタを演じるブレイク・ライブリーも必見です。「旅するジーンズと~」の爽やかな雰囲気や「ゴシップ・ガール」のハイソなお嬢様とは違った彼女が見られます(^^)



CMを見て期待が過度に高まっていたので少し残念(^^;)
ストーリーよりも主役よりも、脇を固める俳優の皆さんに注目してみるといいかもしれません。