【解説】


まじめな兄ノーマンと、自由闊達な弟ポールは、対照的

な兄弟であったが、フライ・フィッシングにだけは共通の

想いがあった……。「普通の人々」のR・レッドフォードが

「ミラグロ/奇跡の地」に続いての三度目の監督を

手掛けた作品。1912年のモンタナ州の田舎町ミズーラ

を舞台に、牧師の父を持つ二人の兄弟の確執と絆を

、優雅なスタイルを持つフライ・フィッシングを通して描く。




ブラピ好きにはたまらない1本。


最高に輝いておりますキラキラ  すべてが。


映画自体は、なんの盛り上がりもなく、流れるように


静かに進んでいく。


映像は自然が美しく映し出されていて、でもその中に


しっかり人がいる。いろいろなものと引き換えに人が


無くしてきたものがそこにあるようで、美しいけどなんだか


少し悲しい青首大根


ブラピはこの映画のためにフライフィッシングを特訓した


らしい。  そのブラピのフライのシーンの美しさったら


ほんとうに惚れ惚れしれしまいます。 あと何気ない会話の


中の笑顔がすてきすぎます。


私の家族はこの映画でブラピのファンになり、父と弟は


しばらくフライフィッシングにはまることに・・・。


ぐっと胸にくるいい作品だと思う。特に年齢をかさねて


観るとまた違うのでは。


最後の作者の言葉が印象的的です。









【あらすじ】


コペンハーゲン郊外のとある街で、週に1度のイタリア語

講座に通うホテルマンのヨーゲン(ピーター・ガンツェラー)

、彼の友人ハル・フィン(ラース・コールンド)ら6人の男女。

仕事、恋愛、家族にそれぞれ問題を抱える彼らが、

受講生らとの交流を通して希望を取り戻していく。



もう何年も前に観た作品だけど、とても印象に残っている1本。


大人のラブコメ(?)と言えるのかなぁ。とにかく最初は暗い・・野口さん


それぞれにいろいろな問題を抱えて、それでも一生懸命


生きている。


そんな人たちが、イタリア語講座で出会い触れ合うことによって、


変化していく。


心の真ん中が暖かくなるような作品。


自分も、なんだか頑張っているのになぁなんて思うときに観ると


なんか、新しいことを始めたくなる、始められそうになるかも。


暗いけど、最後に希望があるからこんなに印象に残ってるのかな。


いや、一所懸命に生きてるから。















【あらすじ】

日本新聞社のバンコク支局駐在の南部(江口洋介)は、

東京本社からタイの臓器密売の調査を依頼される。同じころ、

恵子(宮崎あおい)はボランティアとしてバンコクの社会福祉

センターに到着する。彼女は所長から、最近顔を見せなく

なったスラム街出身の少女の話を聞くが、実は彼女は父親

に児童性愛者相手の売春宿に売り飛ばされており……。


少し前に観にいった作品。


なんとなく重いんだろうという想像はして観に行った


けれども、想像以上に重い・・・・・。


観終わった後に、観なけりゃ良かったって思った


のは初めてかも・・・・・・。


自分の仕事が子供と関わる仕事な分余計につらかった。


映像が目に焼きついて離れないし、思い出す度に


胸が痛い・・・。


ラストが・・・・・・。忘れられません。


私が観にいった頃は小規模な感じで上映してたけど、


夜8時過ぎの回で、結構人がいて驚いてたら、


しばらくして拡大上映されてた。


原作も気になるな。