【あらすじ】
コペンハーゲン郊外のとある街で、週に1度のイタリア語
講座に通うホテルマンのヨーゲン(ピーター・ガンツェラー)
、彼の友人ハル・フィン(ラース・コールンド)ら6人の男女。
仕事、恋愛、家族にそれぞれ問題を抱える彼らが、
受講生らとの交流を通して希望を取り戻していく。
もう何年も前に観た作品だけど、とても印象に残っている1本。
大人のラブコメ(?)と言えるのかなぁ。とにかく最初は暗い・・![]()
それぞれにいろいろな問題を抱えて、それでも一生懸命
生きている。
そんな人たちが、イタリア語講座で出会い触れ合うことによって、
変化していく。
心の真ん中が暖かくなるような作品。
自分も、なんだか頑張っているのになぁなんて思うときに観ると
なんか、新しいことを始めたくなる、始められそうになるかも。
暗いけど、最後に希望があるからこんなに印象に残ってるのかな。
いや、一所懸命に生きてるから。
