【解説】
まじめな兄ノーマンと、自由闊達な弟ポールは、対照的
な兄弟であったが、フライ・フィッシングにだけは共通の
想いがあった……。「普通の人々」のR・レッドフォードが
「ミラグロ/奇跡の地」に続いての三度目の監督を
手掛けた作品。1912年のモンタナ州の田舎町ミズーラ
を舞台に、牧師の父を持つ二人の兄弟の確執と絆を
、優雅なスタイルを持つフライ・フィッシングを通して描く。
ブラピ好きにはたまらない1本。
最高に輝いております
すべてが。
映画自体は、なんの盛り上がりもなく、流れるように
静かに進んでいく。
映像は自然が美しく映し出されていて、でもその中に
しっかり人がいる。いろいろなものと引き換えに人が
無くしてきたものがそこにあるようで、美しいけどなんだか
少し悲しい![]()
ブラピはこの映画のためにフライフィッシングを特訓した
らしい。 そのブラピのフライのシーンの美しさったら
ほんとうに惚れ惚れしれしまいます。 あと何気ない会話の
中の笑顔がすてきすぎます。
私の家族はこの映画でブラピのファンになり、父と弟は
しばらくフライフィッシングにはまることに![]()
ぐっと胸にくるいい作品だと思う。特に年齢をかさねて
観るとまた違うのでは。
最後の作者の言葉が印象的的です。
