人生最後の日に思う事 | 双子の天使たち~美海と優輝へ~

双子の天使たち~美海と優輝へ~

2005年1月に私のおなかに命を宿してくれた双子の美海と優輝。

切迫流産、2度の手術を乗り越え、6月2日に産まれてすぐ天使になった

愛しい美海と優輝。そんな可愛い二人の天使たちと暮らす我が家の日記...

昨日は日航機墜落事故から20年目の日でした。そう、ママが盲腸の手術をして入院している時からちょうど20年と言うことですね。そんな日に、よりによって日航グループの飛行機がエンジン爆発で福岡リターンとなった。来週末には昨日エンジントラブルがあった同社のシップとクルーでハワイへ行かなければならないのです。ちょっと不安だわ。しかし、人生最後の日と言うのは、突然訪れるものなのかも知れませんね。クルーとして働いていた頃、遺書を常に持ち歩こうかと覚悟した頃と同じように、平凡な専業主婦をしている現在も人生最後の日はいつ訪れるか分からないのです。そう考えると、今自分はこのまま人生最後の日を迎えても良いのだろうかと考えてしまう。毎日が本当に幸せで本当に生きている事を喜び感じて暮らしているのだろうかと。やり残した事ばかり、後悔ばかりの人生で終わってしまうのではないかと。美海と優輝のためにもっと出来る事もあるだろうし、自分が幸せに輝ける何かがあるのではないかと。結婚して4年。何となく時間を過ごして来てしまった気がします。私の幸せって一体なんだろう...自分をどこかに置き忘れて来てしまっているようなそんな気がしてしまう。人生最後の日に私の人生本当に幸せだったと心から思える幸せを自分で見つけなくては行けない気がした。見つかるかな???美海と優輝は人生最後の日、どう思っていたのだろうか...