久しぶりの曇り空 | 双子の天使たち~美海と優輝へ~

双子の天使たち~美海と優輝へ~

2005年1月に私のおなかに命を宿してくれた双子の美海と優輝。

切迫流産、2度の手術を乗り越え、6月2日に産まれてすぐ天使になった

愛しい美海と優輝。そんな可愛い二人の天使たちと暮らす我が家の日記...

今日は久しぶりのお湿りがあり、一日中曇り空。少しは涼しいのかなと思って窓を開けると、もわーっと蒸し暑い感じ。こんなお天気の中、パパはお仕事ゴルフ&温泉にお泊まりでお出掛け。美海と優輝とママはお留守番です。今日は久しぶりに3人でゆっくりお昼寝をしました。すると、どこからか男言葉での怒鳴り声と女の子の泣き叫ぶ声が...いつもの事です。下の奥さん、子供を叱ると豹変しちゃうんです。どうやら夏休みの宿題を巡っての事みたい。美海と優輝も小学生くらいなったら夏休みの宿題とかで大変だったんだろうなー。ちなみにママの小さい頃は何時も追い込み型で一ヶ月分の過去のお天気を調べるのが一番大変で、ありもしない絵日記を遡って書いていたような気がします。そんなママの子供だからきっとママと同じタイプだったかな?そうだとすればママは叱れなかったね。今日はテレビを見ていると時々ノイズが走ります。ここ数日、ネットの繋がりが悪かったりと何だか地震が来るのでは?と思ってしまいます。と、そんな心配をしていたら突然の電話。そう、6月末に美海と優輝の事を作文に書いて二人が自慢できるような綺麗なママ、格好良いパパになりたい、そしてまたいつか美海と優輝に逢えますようにと書いて自分の欲しい商品(147000円)を希望していたのです。忘れた頃に吉報が。「この度、作文を読ませて頂き、プレゼントにご当選されました!」と。きっと、美海と優輝が「ママ、もう他人を羨んだり、ひがんだり、自分を不幸だと思わないで」と言ってプレゼントしてくれたのでしょう。商品は9月に届くそうです。これでママは自分に自信を取り戻し、二人に自慢してもらえるようなママになりたいと思います。パパもきっと素敵になれるはずよ。ありがとう...美海、優輝。