30分近く乗る電車
の中、アタシの乗った車両に電動車椅子の障害者らしき男の人が。
一人で困る事もあるかも、って思って、少し近くに立ってみてた。
やっぱりその人は話しかけてきて、色んな話をした

車椅子の人が乗る場合、
乗った駅の駅員さんと、降りる駅の駅員さんが連絡をとり合って、
時間ぴったりにその車両の前でスロープを出して待つ。
それが、
連絡がうまくいかなぃで上手に乗り継ぎできなぃコトが、けっこぅあるらしぃ。
東京の電車なんてだぃたぃ混んでてみんな急ぃでるから、
ひとつトラブっちゃうとモミクチャにされちゃうょね


ぅちらの“嫌な気分”の何倍も、不便な思いしてるんだな…。
話してくぅちに、
「僕のヘルパー(ボランティア)をしてくださぃ」
っと、オファーが…★
丁寧に、
「仕事とやりたぃ事がたくさんあるから、希望に添ぇないと思ぅ。
また見かけたら、必ず声かけるね
。」って言って、別れた。
残念そぅな顔してて苦しかったけど‥‥
知らなかった苦労を知れてよかった。