愛情の手触り

テーマ:

日曜大工が得意なじいじが


おままごとキッチンを
作って持ってきてくれたー‼︎




マジックテープが着いてて、折りたためる
しかも上から板を重ねて、お勉強机にもなる

イスは座面が開いて、おもちゃ箱に
水道の蛇口は、なんかのタンクの一部らしい






ザクッとにんじんやトマトが切れるおもちゃ、大好きだったな…懐かしい


さっそく娘は鍋のフタをなめなめ
包丁の刃先をなめなめ(←見た目の事件性ハンパない)

あれこれ楽しそうに遊び始めてました







なによりも



ヤスリ…かけすぎじゃないってぐらい、
どこの木の縁もまんまる−く仕上げてあって。

触って痛いところはどこもなく、むしろすべすべで気持ちいい。

それに、すごくすごく愛情を感じた










じいじとばあばが

かわいい笑顔が見られたから、また明日から頑張れるよって言ってくれた。





心や身体が本当にしんどかったりする時もあるけど、


私はそんな オトナを元気にしたり癒したりしてくれる娘の笑顔を

ずっと守っていきたいなと思った






じいじとばあば
そして娘、ありがとう








  


オリエがオープニング曲を弾いている
江幡朋子インターネットラジオ番組
ひと見坂


最新回
7月12日(木)配信中



毎月 第2・第4土曜日配信中

音符オープニングテーマ
【第2土曜】昼さんぽ
『Flying fish』(piano:オリエ)
【第4土曜】夜さんぽ
『Gift』(piano:オリエ / sax:友美)

過去の配信もいつでも聴けます
ぜひポチッと聴いてね





エバちゃんスケジュール





オリエ with Tomomi

2017.2.25 下北沢BIG MOUTH

1.ギフト  2.キミと海底行き 3.くらくら 4.絶体絶命(山口百恵カバー) 5.新しい風・あたたかい花




   


ひと見坂が
この度映画に出演します


堤 真矢監督『パラレルワールド・シアター』は、2019年公開予定





公式サイト



紡ぎの歌

テーマ:

FM八ヶ岳、
聴いてくれた方ありがとう

私は聴けなかったけど、初心を思い出すいい機会になりました









昨日は
大切な音楽仲間である友達の結婚式

家族3人でお呼ばれして行ってきました






8ヶ月の娘を連れての一日は、色んな心配もあったり



なにより





歌だょ、歌




カバー曲にしようかと迷ったけど…意気込んで曲作り。

娘がいい子に遊んでるスキ、寝てるスキを狙って、アレンジも練習も無事に仕上がった


約1年3ヶ月ぶりの、ライブでした








1ヶ月前に依頼をもらった時は

もう半年もひきづってる右手の腱鞘炎もあるし、子育てで毎日いっぱいいっぱいだし、

妊娠と出産を経て、演奏力だって声量だってすっかり衰えて、もう人前で歌なんて………


って、本気で思ってた。







でも

一生に一度の結婚式で、私の演奏を選んでくれた友達のために。

自分のブランクと、やんちゃな娘との勝負を決めたょ






ピアノを弾く指の感覚や、自分の曲がだんだん磨かれてく感覚を思い出してきた瞬間 瞬間、

気づいたらニヤニヤ ワクワクしてた




私の中の

誰かのために歌を作るよろこび、
それを聴いてもらえる楽しさを、

よみがえらせてくれた友達。ありがとう








紡ぎの歌






そしてこの日の為に


娘の面倒を見てくれてスタジオに行かせてくれたりした夫と

しつこいほどスピーチや演奏の練習をそばで聴いてくれてた娘


ありがとうね







リハーサル中


「力、出し切れよ」と言っている(たぶん)



明日のFM八ヶ岳!✶*

テーマ:

14年前にお世話になった
地元山梨のNSP(韮崎スタープロジェクト)から、

とっても嬉しいお知らせが入りました






韮崎にある素敵なピアノバーと音楽教室「New Well」の稲葉美鈴さんが当時プロデュースされたCD、

Let me sing




このCDの3曲が

明日4日(水)の正午
FM八ヶ岳〔82.2MHz〕
『Waniスタ・ランチタイム』
という生放送番組で流れます
(再放送は18時〜)





この中の南りささんが歌っている「Let me sing」は、私がまだ人前で歌い始めたばかりの頃に作った曲。

稲葉さんのアレンジで、りささんの声に合ったポップでキャッチーな感じになってます


私自身も甲府駅で路上ライブしてる時には必ず歌ってた、思い出の曲






ニューウェルの稲葉さんが番組に出演されて、曲の紹介もしてくれるそうです






14年前かぁ−……懐かしいな

10代だった3人の女の子達も、もう30代。
そして私は…そろそろ40代



こうして何年経っても、私の生きた証である歌が呼吸をしているのはホントに嬉しい






聴ける方はぜひ聴いてね