東京へ戻る電車電車


親友のお父さんの、お通夜だけ出てきた。


友達の顔、ぁんまり見れなかったな…。
ただ、友達までもが疲れた痩せた顔をしてたのが、辛かった。


話もできず、会釈だけで帰ってきた。

話ができたとしても、何て声をかけてあげられただろう。
親を亡くすなんて、まだ早すぎる…。




何ヶ月ぶりかに揃った高校のバドミントン部。

友達が少し落ち着ぃたら、励ます意味でもあらためてまた集まりたぃな。