1人がすきなの

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アスペルガー症候群の息子のこと。
アダルトチルドレンで、ADDの私。

このブログは、サブブログとして、時々思い出したときだけ、インしたりブログを書いたりしています。
毎日チェックしているわけではありませんので、コメントをいただいてもすぐにお返事がかけません。
気長に待っていただけるとうれしいです。

メインブログはアメーバピグとピグライフ等のゲーム記事が主です。

Amebaでブログを始めよう!
いつもマイページのトピックをみて、気になるのがあったら、ポチッとやってるんだわ。
『GT』(GIRLS talk)とか、『テルミー』何か見てるんだけど。

テルミーなんて、ゆるい質問とかいいながら、かなりハードな質問があったり。
『そういうもの(こと)があるんだ』なんて、いろいろお勉強になったり。

素敵な投稿があったから、こっちにコピペしちゃいます。
↓




GIRL'S TALK


家庭 > 子育て・教育




褒めるって、凄いね。

もう、1ヶ月位前のことなんだけど。

7歳の娘がずぅーーーっと鼻を気にしてたから、すごく元気だけど耳鼻科に連れて行ったんです。

先生は、いつものようにニコニコしながら診察。

喉診て 鼻診て 耳を診て。

耳垢取りながら
先生「あれー?耳の中かさぶたあるねー」

私「そうなんです。私がしてしまったんです、スミマセン」

先生「いやいや、お母さん凄いよ。僕らはこうやって顕微鏡で見ながら取るからできるだけで。顕微鏡も何にも無しでするお母さんは凄いよー」


一通り診て、鼻の模型を指差しながら説明してくださいました。
診断は副鼻腔炎。

先生「蓄膿症になるところだったね、よく見せに連れてきてくれました。(娘に)○ちゃんのお母さんは凄いね。○ちゃんのことよく見てくれてるね。大変な病気にならずに済んだよ」


子育てに肩肘張ってた緊張の糸が優しく解かれた思いです。


母になって7年。

娘たちのことは褒めます。
努めて褒めるようにしてます。


でも、私が褒めてもらったのはいつ振りだろう。

目に浮かんだ涙がもう少しでこぼれそうだった。

ルチア(33歳)1日前





ここ1ヶ月の検索ワード1位は、『自閉症』。

皆さん自閉症の何を求めていらっしゃるんだろう?
『そのうち治る』とか思ってる?
それとも、福祉のお世話になってみようとか?
自分を救ってくれる言葉を探してる?

私も最初のうちはそうだった気がする。

息子が診断される前から、『言葉の指示が通らない子だなぁ』とは思っていたから、自分なりに工夫して、ものすごく息子に目をかけて、手をかけてきた。
過保護と言われていたけど、それでもそれをしてきた。

家での言葉の指示は、お手伝い。
夕食の支度をしながら、テーブルを拭いてもらったり、お茶碗を出したり、お箸を並べたり。
ごく普通のお手伝いだった気がするけど、息子には、それが難しかったきがする。
なので、対面キッチン(運良くこうなった)で息子の様子がよくわかるので、1つの指示を出したあとそれを実行して終わる寸前には次の指示を出していたのだ。
もちろん料理をしながら。
毎日、毎日、同じ指示を出して(順番はいろいろ変わっていたけど)それを夕食前にやってもらっていた。
私が仕事をしていたから、やってもらうことは自然だったし、私の中でもやって当然って思っていたし。

いちいち指示を1個、1個出しているのが面倒とか、そういうことは全然思わなかった。
1個ずつ指示を出せばできるんだから、それでいいと思っていたし。
やってもらって助かるし、毎日やっていたら、そのうちできるようになると勝手に決め付けていた。
なぜに、勝手に決め付けていたのか、根拠はなかった。

記憶が定かじゃないけど、息子が小学校1年くらいから、お手伝いをしてもらっていた。
いま、大学1年だけど、夕食の準備は私が言わなくても完璧にやってくれている。
中学の不登校時代くらいには、ほどんと言われなくても出来ていたのだ。

根拠のない自信があったけど、こんな日が来るとは。




家庭での療育は、絶対に必要。
そのお子のプロはお母さんだからね。

プロの心理士さんが何を言おうが、それは心理のプロでその子のプロではない。

心理士さんたちは、子どもの責任を取らないくてもいい。
親にはその子の責任が一生ついてまわるんだもん。
他人になんか任せられないよ。
親で足りないところなんかにヒントをもらう程度でいいんじゃない?


診断をもらってからは、それなりの勉強もたくさんしたし、今も勉強中だし。
ほかのお子さんのことは、あまりわからないけど、自分の息子のことはずっとプロでありたい。


久しぶりに前記事を書いたときに、コメントが付いていたのだった。あせる

心咲さん 、長く放置ですみませんでした。





話は、タイトルにある言語化について。
このことは、まだ勉強不足なこともあって、悩んでいたのですが、今感じていることを書いていこうと思います。

『言語化』とは、見てそのまま。
言語にしていくこと。
話し言葉にしていくこと。
と、私は理解しています。



前の会社では、たいした仕事をしていなかったのだけど、かなりの高給で優遇されていた。
週に2,3日で、6時間ほど。
おまけに自分の担当の仕事が終われば帰ることが出来る。(6時間いなくてもその分のお給料は保証されている)
そして、休憩時間が30分弱くらいが2回もあったけど、時給から引かれることはなかった。
待遇はものすごく良かったけど、環境面は最悪だった。w

仕事内容は、伝票入力と検収作業。
伝票入力は、メインとサブの事務所2ヶ所で少し違う入力内容だった。
サブの事務所では、長くて3時間ほどしか滞在していなかったけど、仕事をやめるまでの1年半の間でどんな仕事をしているのかということくらいは、わかるようになっていた。


そのサブの仕事場でのこと、どうにも仕事が理解できていないであろうと思われていた人がいたのだ。
しかし、20数年会社で働いていて、大きな事故を起こすわけでもなく、辞めさせる理由が特になくて。
でもね、長年働いているおかげで、リーダーという肩書きを持っていたのだ。
リーダーなのに、仕事がさっぱりわかっていないのが、誰が見ても明らかだった。

長年働いていたけど、今の職場に移ってきたのが5年前。(たぶんそれくらい)

上司たちは、リーダー職を辞めてもらう口実で、テストを行った。
テスト内容は、仕事に関すること。
どこの部署でなにをしているのか、製品の特徴を書かせたりなど。

そのテストで、そのリーダー職の人は、100点を取ってしまったのだ。

仕事のことでわからなくなって、自分より後に入った人にそれを聞くことはあっても、返ってきた返事に対して、それを実行するわけではなくて。

じゃ、何で聞いたんだよ?

と、聞かれたほうはそうなる。
それくらいならまだマシ。
聞いたことにきちんと答えたのに、「そうじゃない、それはわかっているんだ」と、返ってきたり。


次にやらなきゃいけない仕事を指示されても、なかなか実行してくれない。
今やらなきゃいけないから、指示したのに、どうするんだよ・・・

週2,3日で3時間足らずの私から見ても、おかしな人だった。

プライドだけは高くて、年下の人の話は聞いてくれないし。
自分がやっている仕事は完璧にこなしていると思い込んでいるし。

????????

申し訳ないが、変な予備知識のある私は、発達障害を疑ったけど、なんとなく当てはまらないような気がしていた。
低知能?とも違う。
いったいこの人の苦手なことって、なんだろう?

苦手が多すぎて、さっぱり見当が付かなかった。


ずっと疑問だったことが、上で書いたテストのことで解決した。
仕事内容がわかっていないと、誰もが思っていたのに、100点だった。
30点の人もいたのに。

文字は読める。
文字を読んで理解することができる。
質問文に対して、的確な解答を書くことができる。

お。言語化。
この少し前に、言語化の苦手な人のことを少し話をしたことがあって、いろいろなことを思い出すとどうもこれに当てはまる。


*************************************************************
人が言ったことが、理解できない。

長くダラダラ話をされると、どこが大事なのかわからない。
お説教のようにダラダラといろいろなことを指摘されても豚の耳に念仏。

自分の思っていることを相手にわかる言葉で話しをすることができない。

自分の頭の中では、理解できていることが、相手に伝わるようにしようとと思わない。
相手に伝わっていないことすらわからない。


話し言葉をうまく自分の中で解釈できない。
文字だったらきちんと理解できる。
こちらがイラついて、お説教をしても意味は無いので、具体的に単語で指示を出すようにする。
できれば、その指示を紙に書いて優先順位もつける。
わからないことがあったら、文字(文章)を書くようにしてもらう。

*************************************************************

上司には、テスト結果をきいたあとに、↑こんなことを話してみた。

しかし、
「ここは学校じゃないんだから、そこまでやってられるか」
だった。

まあね、学校でもないし、親でもないし、会社もお金を払っているんだから、仕事をやって欲しいよね。
筆談が一番かと思ったけど、そこまで面倒見切れないって、言われてしまった。
あ、その人40歳手前くらいの年齢で男性です。


私はドクターではないから、診断名をつけるわけにはいかないし、もう関わることもないだろうけど。
相手にわかる言葉で話しをすることができないってのは、自閉症スペクトラムだよね。
自分の要求だけで、相手がわかっていようがいまいが関係ないのは、コミュニケーションできてないよね。
お互いの話が一方通行。
私が言った言葉も理解できていないし、向こうの言うことも私には理解できない。
だけど普通だったら、もっとお互い話をして理解できていない部分を解決して理解を深めようってことも考えない。


言語化のトレーニングについて、色々検索してみたけど、有効手段は見つかっていないように感じた。
どうやっていったらいいのだろうか。

トレーニングも必要だと思うけど、今仕事をしているのだから、その仕事がうまくできるように周りに助けてもらいながらやっていけるといいのだけど。
そのためには、自分が何が苦手なのかをきちんと理解する必要がある。
理解したうえで、自分にあった方法で、支援してもらえればいいのだけれど。

自分の苦手を理解しないで、勝手に支援されてと、怒られても。。。
まずは、自分を理解するとこから始めなくては、周りがいくら支援を始めても、意味がない。
苦手を理解させるのって、大変だよね。
本人は、それが苦手だと気づいていないのだから。だからここまで周りを振り回すようなことになっても知らん顔だし。


言語化って、難しいわぁ。
今の時点で、私の感じていることを書いてみました。










私もどんどんと年齢を重ねていって、たぶん腸内環境が悪くなってきているみたい。


だいぶ前に、TVで脳外科の先生のお話で


昔、脳梗塞とか脳内出血などで運ばれてきた患者さんが必ず下血をされることを不思議に思っていたそうで。
脳と腸はつながっている?となんとなく思っていたそうですが、最近の研究でそれが証明されたみたいです。



年をとって、腸内バランスが崩れ、それが脳に影響して、物忘れとかになるのかと感じております。
脳を快適にするために、腸内環境が大事ということを実感してます。

少し前から、乳酸菌でできているという『ビオフェルミン』を飲みだした。
ヨーグルトとか、納豆とか、ヤクルトとかあるけど、毎日となると金額が馬鹿にならないんだよね。
ビオフェルミンだと、そのあたりもカバーしつつ、乳酸菌も取れる。

ぼけてた頭もだいぶさえてきたし。w


昔仕事してたときに、年配のお客さんから、「これいいよ」ともらったのが、オリゴ糖。
なんだか使う機会がなかったけど、もったいないから砂糖の代わりにガンガン使って使い切った。
まだ、若かったし、どういいのかすらわからなかった。

昔は、いいお値段していたけど、つい最近ドラッグストアをぶらぶらしてたら、オリゴ糖発見。
ビックリするくらい安かった。
300円くらいで、ドデカイボトルが売っていた。
私の記憶だと、1000円超えてた気がするんだけど。



もう5年も前の息子の不登校をきっかけに、ウツになっていろんな情報が頭に入らなくなっていた。
記憶力だけは自信があったのだ。(前にも書いたっけ?)
スケジュール帖は、もらったり自分で買ったりしたけど、最初の1,2か月分だけ書き込んで、あとは見ることすらなく、キレイなままその年が終わるのだった。
見ることがないのは、現在というか、今日の日付から前後半年の予定はしっかり頭の中に入っていたのだ。
曜日だって思い出せるのだ。
なので、スケジュール帖は必要なかった。

そのウツをきっかけに、手帳を持つようになって、でも慣れないから書き込むことを忘れるし、書き込んでいても見ることを忘れるのだ。
意味無いじゃん。w


今は、あまり落ち込まないように、サプリメントで何とかなってるけど、ビオフェルミンも飲みだしてからは、だいぶ手帳に頼らないでもいい状態までになってきた。
やっぱり腸内環境改善されてる?


話が飛びまくっているけど。


先日、同級生のお友達(私と同級生で息子同士も同級生w)とランチをしたときに、彼女は、
『最近牛乳飲むとおなかに来るんだよね』と。

日本人はもともと乳製品の分解能力が低いらしいのだが、年をとるともっとひどくなるみたいね。
私も最近牛乳で危険なことになっていたし。


発達障害に関しても、どうも腸内バランスが悪い人が多いと聞いたことがある。
発酵食品をがんばって息子に食べてもらっていたけど、やっぱり飽きるよね。w
なので、ビオフェルミン飲んでもらってます。
不登校時期にヨーグルトを毎日食べてもらっていたんだけど、あまりに毎日はきつかったみたい。
でもね、ヨーグルトのおかげなのか、思春期とやらが過ぎたせいなのか、かなり落ち着いてきたんだよね。


発達障害だから、腸内環境うんぬんではなく、普通の人でも一緒だろうなぁって思ってますけどね。


自閉症スペクトラムの親御さんたちの間ではビオフェルミンよりもエビオス錠のほうが人気があるらしい。
乳酸菌とビール酵母が入っているんだって。

私は昔からビオフェルミン好きだったので、ビオフェルミンさ。
エビオス錠は色々コメントを見ると・・・・飲みにくい?
あとは、ビオフェルミンはお口の臭いが気になるときに、2,3錠噛んで食べるとすっきりするって、コメントがあったので、よく実行してます。
私は、ビオフェルミンの噛み心地が好きなんだわ。

もう少し、ビオフェルミン飲んでまた気が向いたら感想書くかも。





学習障害って一口に言っても、いろいろなタイプがある。

漢字が覚えられない、読めない。
国語の教科書などの文字がたくさん並んでいると、どこを読んでいるのかわからなくなる。
数字が理解できない。
計算が出来ない(小学校低学年程度の足し算引き算)。




今日の昼間に見たTVの再放送で、柳家かろくさんが
『漢字が読めなかったから小学校低学年から、ずっと通知表は1と2だけだった。漢字が読めないから、国語だけじゃなくて、社会も理科も算数も問題が読めないから。』

Eテレの「にほんごであそぼう」などにも出ているあの方です。

中学を卒業して、すぐに弟子入りをして、史上最年少で真打になったのです。


落語は口承伝達で行われるから、漢字が読めなくても落語家になれたんだと、明るい口調でおっしゃってました。





黒柳てつこさんも。。。
計算が出来ないらしいです。

徹子の部屋で、今まで数十年たくさんのゲストの方がきて、いつどんな話をしたのかをすべて覚えているとおっしゃってました。
記念特番の時にそんな話をしていました。

俳優さんなどは、何度もゲストで出ているけれど、あの時はこういう話をしたと、覚えていると。



学習障害は、回りには気づかれにくく、『努力が足りない』、『やる気がない』と誤解されることが多くみられます。
一番つらいのは、本人なんです。

同じ年齢の子どもたちを集めて学習する学校という存在が、彼らを追い詰めているのです。
みんなと同じことが出来ないのは、自分でもよくわかっているのですから。

花ろくさんもてつこさんも今は明るくそことをお話してくださいますが、当時は私には想像が出来ないほどつらい思いをなさっていたことと思います。


学習障害を持つ方のお話を聞くと、皆さん記憶力が普通の人よりも飛び抜けていいことに気が付くかと思います。
花ろくさんは、その記憶力でたくさんの落語を覚えていらっしゃることでしょう。
てつこさんは、たくさんの方とのお話を覚えていらっしゃるのでしょう。

多数の人ができることを自分だけ出来ないのは、悲観材料ではなく、多数の人ができないことが出来る能力を持っていることになっていることに早く気が付いて欲しいです。




トムクルーズさんが文字の読めない学習障害であることは有名です。
台本をほかの人に読んでもらって、それをそのまま暗記するんだそうです。

成功している有名人をたとえに出しましたが、それがあるから有名になったのではなく、自分のできることをしっかりを見極めたからこそ、結果がでたのではないかと思います。


記憶力は訓練である程度何とかなっても、それ以上にならないことは多くの人が知っていることです。
努力してもお金を払っても手に入らないものを持っていることを誇りにし、自信を持っていって欲しいです。









高校に進学する時に、すでに『理系』 『文系』に分かれます。
遅くとも大学に進学する時には、否が応でもその選択を迫られるのです。

しかし、高校受験の時には中学のすべての教科が全部出来ないといけないかのような教育がされています。
苦手があるのは良くない。

大学にいったらそんなこと関係なくなるし。(よほどいい大学でない限りは)

自分が生徒として生きてきたときの事を思い出してみて。
算数も国語も英語も苦手はなかった?
地理は苦手だけど歴史は好きとか?
そういうのあったでしょ?

出来ないことばかり指摘されるよりも、出来たほうをほめられたいよね。

自分が出来なかったことを、自分の子供が何とかしてくれるかも・・・なんて思うのは違うよなぁって。
DNAってすごいよね。
ちゃんと苦手なこと引き継いでますよ。
自分が出来なくて苦労して、それでも出来なくてトラウマになって・・・そんなことまで引き継がせたくないよ。

すべての人が完璧なわけないじゃん。
いろんな能力を持った人が集まって、補いながら生きているんだよ。
だから、『人』という字は支えあっているんだよ。

そう思って、わが子への出来ないことへの執着も目をつぶってみないように努力してます。




自分がまだ高校生だったと思う。

新聞の集金のときにもらう小冊子に出ていた、関根勉さんのお話。
私が高校生ってことは、もう30年も前の話だね。w

体が小さくて、好き嫌いの多かった少年時代。
彼のお父様は、厳格な方だったけど、食事の好き嫌いには、特に注意しなかったのだと。
お父様いわく、『中学生になったら、おなかが減ってしょうがなくなるから、好き嫌い言っていられなくなる、それまで放っておけ』。

そして、中学になって、部活動に入り、お父様の言ったとおりに、おなかがすいて好き嫌いを言っていられなくなり何でも食べるようになったとか。



最近読んだコラム(ネットのコラムで探したけれど見当たらなくて)で、『食べ物の好き嫌いをする人は、人間関係がうまくいかなくなる』ってのを読んだ。

チャーハンを出されても食べる前に『嫌いなピーマンが入っていない?と聞いて、そして、チャーハンの中から、嫌いなピーマンを探し出すことをする』。
この行為は、初対面の人と会ったときに、自分の嫌なこと嫌いなことをしないかチェックする行為に摩り替わってくるらしい。
相手の悪いところばかりを探すようになってしまうと。


なんとなく納得するけど。
でも、でも、・・・

うちの子達は、好き嫌いが多くてね。
でもね、それを無理して食べさせるようにすることはしなかった。
食事の時間は、楽しく食べたいから。
息子は、食事にはなぜか消極的だった。

食事=たのしくない

にはしたくなかったのだ。

お箸も小学生の後半まできちんと使えなかった気がする。
でもね、無理に使うことを強制しなかった。
楽しく食べたいから。

楽しく食べる、が我が家のモットー。


『いただきます』は、命をいただいているのだということ。
たくさんの命をいただいているということは、きちんと教えてきた。

だから、余計に楽しくない食事は嫌なのだ。

息子もお箸を強制していなかったのに、いつの間にか正しくお箸を使えるようになっていたし。
娘もたまにスプーンが登場するけど、おいしく楽しく食べるためには、すべてお箸を使うのではなく、そのときに応じて自分で選んでいるし。

野菜嫌いの息子には、野菜には大事な役割があることを何度となく教えてきた。


好き嫌いが多いからといって、無理に食べさせるようなことをしてこなかったから、対人関係に影響するようなことは無いように感じる。

無理に食べさせようと(無駄な)努力するから、追い込まれて考えも偏ってしまうのかな?と、思うようになった。

無理にやらせることって、どんな場面においてもよくないことだと感じてます。





ある掲示板で、『2歳の娘が言うことを聞かない。言うことを聞かせるにはどうしたらいいか』という相談が出ていた。
まだ、書き込んでからそう時間が経っていなかったせいもあったのか、お答えは付いていなかった。


お答えを書き込もうと思ったけど、やめた。

文字だけの情報で何が伝わるんだろう。
こちらは、時間をかけて言葉を選んで書き込んでも、読み手の状態(良い気分、悪い気分)のときには、まったく違った理解のされ方をしてしまうから。


話は戻って。

親の言うことを聞いてくれない2歳児。
2歳児なりに、思うところがあって親の話しを納得できなくて、OK出せないんだろうなぁ。

親は、これからの予定(やらなければいけないこと)は、しっかり理解して計画立てているんだろうなぁ。
それをいきなり2歳児に、『片付けなさい』って言っても、そりゃ無理でしょ。
親は、これから出かけるから、片づけをして出かける支度をして欲しいのはわかる。
でもね、2歳児は、2歳児なりに、楽しく自分の世界で遊んでいるんだよ。

それをいきなり、『片付けろ』、『出かける』とか言われても、そりゃ言うこと聞けないよね。

夕ご飯の支度を始めたくて、『おもちゃは終わり』、『片付けなさい』って、無理でしょ。

親は、自分のことだけ考えて自分の予定をこなすために、2歳児の世界無視してるんだもん。

その前に、2歳児のお子さんと一緒に遊んでないよね。
一緒に遊んでいたら、片付けのタイミングとかもきっと一緒にやれるから、いうこと聞かないとか思わないし。


出かけた先で、言うことを聞かない場合。

『○○を買って欲しい』、『○○をもっと見ていたい』ってことかな?

親は、自分の予定だけをこなすために、出かけてきたから、2歳児の要求はそのお出かけの中に含まれていないのかな?
余裕を持って出かけていないのかな?


2歳でも立派な人間だよ。
親の付属品じゃないよ。
もっと一緒にいろんなこと楽しむ余裕持てるといいのにね。


娘が小さいとき一緒に出かけて、お店をぶらぶらしていると、子どもの目線って 低いから、普段見えないものを見つけてくれて、「わぁー、これかわいいねぇ」って一緒に喜んでました。
新しい発見があって、楽しかった。


そんな余裕が無いのかな?


事前にきちんとママの予定を教えてあげてもいいのに。
そしたら、きっと一緒にもっと楽しく過ごせると思うよ。
時間って概念がまだない小さい子でも、ご飯が終わったら、TV番組のこれが終わったら出かけるとか、そういうこと話しても大丈夫よ。
事前にわかっていることは、きっと受け入れてもらえるよ。

ママのこと一番大好きなんだから。
ママのこと一番に思っているんだから。
一番大好きなママがやることには、とっても興味あるんだよ。
ママの真似っこしたいんだよ。

たくさん話しかけて、たくさん一緒の時間作ってあげて欲しいです。

言葉が理解できない?

そんなことないよ。

ママの優しい声が大好きなんだよ。
ママの優しい声でたくさんの言葉のシャワーかけてあげてください。

10年後には、ママにたくさんのお話してくれるようになるよ。


県の高機能部会にでて、話をしていると私も普通だった。

当たり前に料理をして、仕事もちょびっとだけ行って。
あ、掃除は嫌いだから、そこはいまいちだけど。




前の続きになるけど、役員の打ち上げで料理の話になったわけで。

『だんながいないときに、だんなの嫌いな料理を作る』と私が言ったら、

『なに作るの?』と聞かれたので、

『チーズフォンデュ』と答えた。


今って、便利だよねぇ。
ちとお高いけど、レンジでチンするだけで、チーズフォンデュ出来上がりよぉ。

お片づけも楽チンだし。


で、それを聞いた方は、
『えー、そんなすごい、おしゃれなの作るの?』

だって、レンジでチンして、ジャガイモ茹でて、冷凍ブロッコリーもチンして、食パンを刻むだけなのに。


私にとっては、おしゃれとか、手が込んでるとかじゃなくて思いっきり手抜き料理。
料理って、言わないし・・・(-_-;)

なのに、皆さん関心仕切りで、こっちが恐縮してしまったよ。


料理作るのって、当たり前だと思っていたことが、ここの人たちの中では当たり前じゃなかったんだ。


学校の宿題を手伝ったりとかもありえんことなんだろうなぁ。
一緒に漢字をやったり算数したり、私はとっても楽しいんだけどね。

そんな私って、やっぱ変?

昨日は1日中、予定があって、疲れた。



10時には、地元の○○協会の集まり。

11時に小学校の役員の打ち上げランチ。


18時から高校の役員会。


ほとんど家にいることができなかったから、ライフ、島のイベントも中途半端で終わってたし。




ランチは、1年生から6年生までの親が2,3人ずついて、打ち上げには10人参加。


4年生のお母さんは、お子さんがあまりに勉強できないからと、塾を探していた。


今どきの塾って、マジで勉強できない子とものすごくできる子しか行っていないみたいね。

私は塾をお勧めしなかったけどさ。



『4年生だったら教えられるでしょ』、と言ってみたら、


『昔と変わっていて教えられない』と。


うーん・・・

お母さんができないものを子供にさせるのか…

そりゃ無理だろ。(心の声)



10歳の壁についても、ちと話をした。

私が大学で勉強した中に、なんとなくつながるものがあったので、それも交えて。


言葉による思考が出来上がるのが、思春期頃



10歳の壁って呼ばれている時期って、言葉による思考ができ始めてくる時期なのかもしれないと。

言葉による思考が出来上がるのは、人それぞれで、いきなりみんなが一斉に出来上がるわけではない。

なので、同じ学年であっても、できる子とできない子がいるのが当たり前で。


塾で勉強を焦ってやっても、その子に身につくわけもなく。



子供は日々成長し、どうしても周りの子ができていることばかりに目が行ってしまう。

自分のお子さんだけを見て、大事に見守ってほしいなぁ。





5年生と1年生の男の子のお母さんは、毎日怒鳴りまくっていると嘆いていた。


『男の子って、日本語が通じないのよ!!!!!』

『ダメっていうことばっかりやるんだもん』

『きっと血圧上がってるよ』



アスペルガーの息子を持つ私にとって、『日本語が通じない』はツボだったわ。



『ダメ』を言うよりも『これをやってください』なんだけどなぁ。(心の声)



宿題についても、やってくれないって言ってたよ。


うちなんて、息子がこのところいるから、算数の問題なんて、私と息子が先に計算してどっちが早く答えるか状態よ。

娘は、それを書くだけだったりで。


算数の宿題のほとんどが、『ドリル進め』なの。

ドリル進めって、最低3回は、同じところをやらないといけないわけだから、1回くらい私たちが答えを言ってあげても、あと2回は自分でやってたりだし。


学校で疲れているから、時々は、ご褒美(?)でいいかなぁとか思ってるし。




2年生の後半だったか、掛け算九九の問題がプリントで出たことがあった。

裏表にびっしり200問。

娘は、九九を覚えていなかったわけではなかった。

たまに不安なところがあったけど、ちゃんとできていたのに、さすがに200問は、『先の見通しが立たず』進めるることができないでいた。


表の100問のほとんどの答えを私が言って、娘に書かせた。

裏に入って半分もしないうちに、


『自分でやるから、もう言わないで』


あの時は、どうして娘が自分でやるといったのか、わからなかったけど、今から思うと、『先の見通し』が立ったから、私の答えを拒否したんだなぁ、と感じる。


そんなことも、男の子2人のお母さんにお話ししたけど、わかってくれたかな。


題名を見ると、どんな大変なことかと思われるかと思いきや、旦那に一部始終を報告したら、旦那も大笑い

私もだけど、面白くて、怒る気にもならなかったんだわ。



今日は、私は仕事。

息子は、高校3年生なので、もう卒業式の練習の日まで、登校無し。

毎日が日曜日ww


なので、家のことを少しやってもらおうと、100均で買った小さいホワイトボードに、本日やることを書いた。

やることは、3つ。


・ペットボトルをつぶす。

・ゴミ箱の袋をかけておく。

・掃除機をかける。


この3つクリアーで200円。



16時に仕事中の私に着信。

ご飯を炊くのを言い忘れてた。ので、どれくらい炊いたらいいのかの連絡だった。

いつもは、4合だけど、あまりごはんが余り続けてたまると、時々3合になるので、判断が付かなかったらしい。

折り返し電話して、4合炊いてもらうことにした。



家に帰って、なぜかあまりごはん入りのタッパがテーブルに置いてあるし。


「ご飯炊いたんじゃなかったの?」と私が聞くと、

「兄ちゃん、炊き忘れたんだよ」と娘。


まっ、余ごはんがあったから、足りたからいいか。




少しして、炊きあがったご飯が、そのままだと固まってしまうので、かきまぜようとしたら、
















ご飯できてません。

お米だけ入ってますけど…

ごはん…

お米になってますけど…










お水を入れ忘れて、そのまま炊いたらしい。
あまりの衝撃に、言葉が出なくて、笑ってたわ。


いつものことだけど、なぜか確認作業ってもんをしてくれない。
お弁当を忘れて戻ってきたこと、数回。

命の次に大事なケーブル類を忘れて、学校まで持って行った(パシリに使われた)こともあったし。


終わってから、もう一度確認するのに、2秒とかからんでしょうに。
ここのところ、確認不足で、不祥事つづいてます。