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昨日は1日中、予定があって、疲れた。
10時には、地元の○○協会の集まり。
11時に小学校の役員の打ち上げランチ。
18時から高校の役員会。
ほとんど家にいることができなかったから、ライフ、島のイベントも中途半端で終わってたし。
ランチは、1年生から6年生までの親が2,3人ずついて、打ち上げには10人参加。
4年生のお母さんは、お子さんがあまりに勉強できないからと、塾を探していた。
今どきの塾って、マジで勉強できない子とものすごくできる子しか行っていないみたいね。
私は塾をお勧めしなかったけどさ。
『4年生だったら教えられるでしょ』、と言ってみたら、
『昔と変わっていて教えられない』と。
うーん・・・
お母さんができないものを子供にさせるのか…
そりゃ無理だろ。(心の声)
10歳の壁についても、ちと話をした。
私が大学で勉強した中に、なんとなくつながるものがあったので、それも交えて。
言葉による思考が出来上がるのが、思春期頃
10歳の壁って呼ばれている時期って、言葉による思考ができ始めてくる時期なのかもしれないと。
言葉による思考が出来上がるのは、人それぞれで、いきなりみんなが一斉に出来上がるわけではない。
なので、同じ学年であっても、できる子とできない子がいるのが当たり前で。
塾で勉強を焦ってやっても、その子に身につくわけもなく。
子供は日々成長し、どうしても周りの子ができていることばかりに目が行ってしまう。
自分のお子さんだけを見て、大事に見守ってほしいなぁ。
5年生と1年生の男の子のお母さんは、毎日怒鳴りまくっていると嘆いていた。
『男の子って、日本語が通じないのよ!!!!!』
『ダメっていうことばっかりやるんだもん』
『きっと血圧上がってるよ』
アスペルガーの息子を持つ私にとって、『日本語が通じない』はツボだったわ。
『ダメ』を言うよりも『これをやってください』なんだけどなぁ。(心の声)
宿題についても、やってくれないって言ってたよ。
うちなんて、息子がこのところいるから、算数の問題なんて、私と息子が先に計算してどっちが早く答えるか状態よ。
娘は、それを書くだけだったりで。
算数の宿題のほとんどが、『ドリル進め』なの。
ドリル進めって、最低3回は、同じところをやらないといけないわけだから、1回くらい私たちが答えを言ってあげても、あと2回は自分でやってたりだし。
学校で疲れているから、時々は、ご褒美(?)でいいかなぁとか思ってるし。
2年生の後半だったか、掛け算九九の問題がプリントで出たことがあった。
裏表にびっしり200問。
娘は、九九を覚えていなかったわけではなかった。
たまに不安なところがあったけど、ちゃんとできていたのに、さすがに200問は、『先の見通しが立たず』進めるることができないでいた。
表の100問のほとんどの答えを私が言って、娘に書かせた。
裏に入って半分もしないうちに、
『自分でやるから、もう言わないで』
あの時は、どうして娘が自分でやるといったのか、わからなかったけど、今から思うと、『先の見通し』が立ったから、私の答えを拒否したんだなぁ、と感じる。
そんなことも、男の子2人のお母さんにお話ししたけど、わかってくれたかな。