ある視点から言って、TPPは経済の活性化に繋がるとか、食文化の発展に繋がるなどと語られています。

例えば、今の日本国内の米の価格は、世界の米の平均価格の8倍にもおよぶと。
今国民のお米を食べる習慣が低迷しつつあるが、海外から安く輸入できるようになれば、もっと増えるのではないか・・・など。

しかし、私からすれば「んな波動の悪い米大量に輸入されても・・・」と思うわけです。
簡単に言ったら、食べれば食べるほど根性悪くなる米。
食文化から日本がさらに乱れていくような流れになる可能性もあるということです。

日本の米は世界基準に比べ格別であって、どこの国よりも質がいいと思うわけです。


「安けりゃいいもんじゃない」と国民が気づくタイミングも、どこかできっとあるはずです。

それを信じます。