わが社の社長は、大運天中殺の最中におり(厳密に言えばそろそろ終了)、陽転していると思われます。
100人以上のグループ会社の常務取締役であり、子会社として分離(?)した我が社の社長でもあります。

社員から常務に駆け上がるまでわずか9年ほど。

間違いなく、ノっているでしょう!!




先日、一緒に食事に行った際に「人生のターニングポイントになったときってありますか?」とお聞きしました。

すると、
「万引きしそうになったときかな。飯食うお金なかったとき、兄が弁当持って来てくれた。」
「それがきっかけで、ちゃんと働こうと思って、今の会社に入社した。」
と・・・。

深くは聞きませんでしたが、経済的に厳しかった時期があったのだと察しました。




大運天中殺が陽転する条件として、
ノる直前にかがむか、それまでに溜めをつくるかが必要だと教わっています。


ここで言うなら「貧しい生活」が「かがむ」に相当したのかもしれません。




私もまだまだ溜めを作っていかねばと思います。

以上
ある視点から言って、TPPは経済の活性化に繋がるとか、食文化の発展に繋がるなどと語られています。

例えば、今の日本国内の米の価格は、世界の米の平均価格の8倍にもおよぶと。
今国民のお米を食べる習慣が低迷しつつあるが、海外から安く輸入できるようになれば、もっと増えるのではないか・・・など。

しかし、私からすれば「んな波動の悪い米大量に輸入されても・・・」と思うわけです。
簡単に言ったら、食べれば食べるほど根性悪くなる米。
食文化から日本がさらに乱れていくような流れになる可能性もあるということです。

日本の米は世界基準に比べ格別であって、どこの国よりも質がいいと思うわけです。


「安けりゃいいもんじゃない」と国民が気づくタイミングも、どこかできっとあるはずです。

それを信じます。
今まで新書しか買ってなかったのですが、

初めて古本に手つけてみました。


3000円で12冊くらい。

1冊1円のものもありました。

1冊1円なら3000円で3000冊!笑



中々いい感じ。