思えば母の日に妻にカーネーションを贈ったことが一度もなかった。
息子たちも僕も亡き妻に母の日の赤いカーネーションの花束を贈りたいと言うことで購入した。
母の日は【ネット誹謗中傷撲滅サークル】の電話ボランティアの日だから前もって昨日買いに行った。
仏壇の前に飾った。
妻は喜んでくれただろうか。
もう、20年も前になるが、妻が拡張型心筋症と言う心臓難病になり、余命宣告5年を言い渡された。


覚悟はしていても、悲しく、ネットで拡張型心筋症の研究者である大学病院の教授を探し当て紹介され教授の診断が優れ、新薬も開発されていたので進行も止まっていた。
しかし万が一のため、その時補助人工心臓と心臓移植を登録した。
その後も通院のたび補助人工心臓になる可能性があるので定期検査。
急変したら直ぐに手術が出来るように検査の記録を随時保存してもらっていた。
酷い心不全で救急搬送された時、運良くその検査記録をもとに補助人工心臓手術が直ぐに出来た。
大学病院教授のお陰だ。
10年以上前から自称ツアーナースから嫌がらのコメントなどストーカー行為があり
この記事↓
さらに2024年になると自称ツアーナースが自分のフォロワーに嘘を吹き込みそれを信じたメンバーからひどい攻撃があった。
それで救急搬送されたのだ。
妻が補助人工心臓手術、入院してAmebaに入っていないのに妻の【成りすましブログ】が作られていた。


【ネット誹謗中傷対策】なども書いた記事↓
元自称ツアーナースのフォロワーさんがあまりに酷いやり方だと僕のリアルフォロワーさんになってくれ【自称ツアーナース】にメッセージしてみてくれた。
そのメッセージに自称ツアーナースの返事が来た↓


そして総攻撃があり、残念な結果になった。
2024年11月22日妻死亡。
心臓の場合、ショックが一番亡くなる要因になる。
ただでさえ長く歩けない、過激な運動は禁止。
僕の介護なしでは妻は普通に近い生活ができなかった。
妻は死を覚悟していたのか?
息子たちにここのブログを書くことで自分の思いを残したかったようだ。
今赤いカーネーションの花束を供えて、まだ嗚咽をこらえることが出来ない。
息子たちと共に号泣した。
補助人工心臓の機械VAD数キロを随時持ち歩いていても、それでも生きられるなら、苦にならなかっただろう。
ふたりして補助人工心臓の機械VADの講習も合格したのに。
悔やまれてならない。
もっと僕が気をつけていたなら、妻は死にはしなかっただろう。
隠してあったスマホから自称ツアーナースの記事を妻がそっと見る事が無かったなら、と自分を責めている。
自称ツアーナースに謝罪を求めるため証拠の記事を出した↓
しかしいまだに謝罪はない。
画像偽造を得意とする自称ツアーナース↓
丁寧な謝罪があれば、許したかもしれない。
人を攻撃して楽しんでいるグループの気持ちは判らない。
【追記】
自称ツアーナースと誹謗中傷を楽しむグループのリーダーは妻を攻撃した記事をアメンバー限定記事にしたり消去している。
やましいのだろう。
電話や家に来てくれたり心配ばかりかけました。
今日も電話もあり、アドバイスありがとうです。
また妻のような犠牲者を出さないために。
妻の死を無駄にしないために。
ここに記事を書いている。
【誹謗中傷撲滅サークル】の電話相談ボランティアもしている。
少しでもネット誹謗中傷で苦しむ人がなくなるのを祈る。











