【9歳の子育て】最近、拗ねやすい我が子。「自分を見てほしい」のサインだったのかもしれない

こんにちは。こまちです。
何かのご縁で、このブログまで来てくださりありがとうございます。
個性爆発の4児の母を楽しんでいます。
6人家族です。

最近、1番目がよく拗ねます。

以前よりも、ちょっとしたことを引きずるようになりました。

先日も、私が同級生のお友達のことを褒めたら、それが気に入らなかった様子。

「自分のことは褒めてくれなかった」

ということが悲しかったようです。

最初は、

「え、そこなの?」

と思いました。

誰かを褒めたからといって、あなたのことを褒めていないわけでも、大切じゃないわけでもない。

でも、本人にとってはそういう問題ではなかったのかもしれません。

「自分を見てほしかった」

のかな、と。

そして、その後。

分度器を使うワークをやっていた1番目。

ところが、分度器を使わず、適当に答えを書いていました。

真剣に取り組んでいるようには見えなくて、私もつい、

「そういうの、なんていうか知ってる?クズだよ😂」

と冗談っぽく言ってしまいました。

完全に私の言葉選びの失敗でした。

1番目は、

「〇〇(一人称)はクズだ」

と泣いてしまいました。

私は「あなたがクズ」と言ったつもりなんて全くありませんでした。

適当に取り組む、その行動に対して言ったつもりでした。

でも、子どもにはそんなふうには届かなかった。

しかも、その前には「自分ではなく友達を褒められた」という出来事がありました。

ああ、もしかしたら今日はずっと、

「わたし・ぼくのことを見て」
「わたし・ぼくのことも認めて」

と思っていたのかな。

そう考えると、申し訳なくなりました。

そして最近の1番目を振り返ると、友達関係でも似たようなことがありました。

1番目は外で遊びたい。
鬼ごっこがしたい。

でも、お友達数人はゲームに夢中。

「一緒に外で遊びたい」という1番目の希望が通らないことが続いています。

もちろん、お友達にもやりたいことがあります。

自分が鬼ごっこをしたいからといって、みんなが付き合ってくれるわけではありません。

これも成長していく中で、少しずつ折り合いをつけていかなければならないことなのでしょう。

でも。

友達にも自分のやりたい遊びを選んでもらえない。
家では、お母さんが自分ではなく友達を褒めている。
そして自分は勉強のことで叱られる。

そんなことが重なったら、そりゃあ、

「もっと〇〇を見てよ」

となるのかもしれないな、と。

「最近、拗ねやすいなあ」

と表面だけを見ていましたが、その奥には寂しさや、認めてもらいたい気持ちがあるのかもしれません。

とはいえ、何でも本人の思い通りにしてあげることが正解だとも思いません。

お友達にはお友達の気持ちがある。

勉強だって、やるなら適当に答えを書くのではなく、きちんと取り組んでほしい。

そこはこれからも伝えていきたいです。

でも、

「あなたがそう思っていることは分かっているよ」

ということは、もう少し伝えてあげたいと思いました。

そして「クズ」という言葉については、私の失敗。

 冗談のつもりでも、子どもの心にどう届くかは分からない。

あなた自身をそんなふうに思ったわけではないこと、言葉の選び方が悪かったことを謝りました。

子どもが大きくなってくると、子育てもまた違う難しさが出てきますね。

小さい頃のように、泣いた理由がすぐ分かるわけではない。

「拗ねている」の奥に、本当は何があるのか。

9歳になった1番目を、もう少しよく見てみようと思います。

「自分を見てほしい」

そんな気持ちがまだまだあるのだとしたら、それも今しか見られない姿なのかもしれません。

子どもの気持ちに気づかせてもらった今回の出来事にも感謝しながら、私も一緒に母として成長していきたいです。

同じように、大きくなってきたお子さんの「拗ねる」に戸惑っている方がいたら、一緒にその奥にある気持ちを探していけたら嬉しいです☺️

今日も、わが家の子育ての一コマを読んでくださった皆様に感謝いたします。

最後までお読みいただきありがとうございました。

1番目の好きな遊び下差し

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